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すぴまんのこだわり第2弾!スコ姉妹と道端に落ちてた黒にゃんの日々、管理人の趣味情報も時々♪

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2013京都大原 来迎院 

さて、次はいよいよ今回の京都旅行最後のお寺、来迎院へ。

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今まで来た道を三千院のあたりまで戻ります。



三千院のあたりにはたくさんのお食事処があります。
芹生茶屋に入ってみました。
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やまかけそばのセットを頂きました。
おそばの味はフツーでしたが、たたみのお席でゆっくり涼ませて頂きました。



さて、一休みしたところで三千院のところの分かれ道から来迎院へ向かってGO!です。
大原はちゃんと道案内表示があって分かりやすいです。
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三千院の朱雀門を横目に進んでいきます。




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途中で勝手神社の鳥居に出会いました。
そこそこの坂道が続きます。
なかなかいい運動です(;´Д`)



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来迎院の入り口にきました。



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来迎院の山門です。
ここまではあまり人は来ないようで、入る時に中に一組、出る時に一組だけと遭遇しました。
ほぼ中では私一人でしたね。



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本堂です。
平安時代に創建されたけど、その後幾度か焼失、でもこの建物も450年以上前のものだとか。




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ご本尊は薬師如来、阿弥陀如来、釈迦如来の三尊です。
小さいお寺ですが、これらも重文です。
右にまわって本堂内に入ってゆっくりお参りができます。
木造の立派な如来様たち、不動明王立像、多聞天立像などを静かに拝観できます。
天女の天井絵もキレイです。



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本堂から見たお庭です。
奥には鐘楼。立派な室町時代の梵鐘がかかっています。



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本堂の脇から上がっていきます。
ほぼ山道です(;´∀`)



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地蔵堂です。鎌倉時代のものです。
この横に鎮守堂、獅子飛石があります(割愛)。



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ほんとすっかり山道です。この川は律川です。
昼間なので一人でも大丈夫ですが、夕方はちょっと怖いかも(;^ω^)
でもマイナスイオンたっぷりな感じの山道で、気持ちはいいですよ^^



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聖応大師良忍上人御廟。
良忍上人(聖応大師)の墓という三重石塔へ。



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三重石塔です。
藤原時代前期のもので、こちらも重文です。


これで来迎院とはお別れです。
来迎院の参道をずっと登っていくと音無の滝があるんですが、もうそろそろ戻らないといけないので
ここで大原もお別れです。


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帰り道でかわいい看板猫さんをはっけーーーん(=^・^=)ノ



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来迎院の御朱印です。
受付で朱印帳をお預けして、拝観後に受け取ります。


これで今回の京都旅行は終わりです。
今度は大原に泊まって地鶏鍋ってのもいいかな~なんて思ってますが、
また来れるといいなぁ~~。


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[ 2013/11/06 22:26 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都大原 宝泉院 

大原では三千院の次に人気の高いお寺、宝泉院です。

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左にいくと宝楽園という庭園ですが、とりあえず右から宝泉院の中へ。



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すぐに鶴亀庭園があらわれます。
江戸中期につくられたお庭だそうです。




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廊下を突き当たると、額縁庭園で有名な客殿です。
いきなり立派な五葉の松があらわれます。
先日、金閣寺の記事でご紹介した陸舟の松と同じ、京都3名松のひとつです。




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少し引いて見るとまたいい感じですよね。
この五葉の松は外から拝見すると、それはもう立派です。外からは後ほど。
この右側が有名な額縁庭園側なんですが、けっこう人がいまして(;^ω^)



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額縁では撮れませんでしたのですが、こんな感じです。
ここは朝一にくると人が入らない写真が撮れるかもですね。




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拝観料にはお抹茶&お菓子が含まれています。
お茶を頂きながら素晴らしい庭園を拝見し、これまたぼぉ~~っとさせて頂きました。




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水琴窟です。
ガイドブックなどではこの棒が刺さってる板がかわいいくりぬきになってる板なんですが、
補修されたのでしょうか?今回はこのあっさりした板になっててちょっとがっかり(;´Д`)
でもすごくきれいな音がしましたよ^^



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陶板の飾りがかわいい囲炉裏のお部屋。
信楽焼きの器や動物の置物がたくさん販売されてたので、猫ちゃんを一つ購入。
包んでもらう間、こちらで待たせて頂きました。
猫ちゃんは最後にご紹介します(=^・^=)




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さて、宝泉院を出て宝楽園へ行きましょう。



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途中で五葉の松がどど~~んと現れます。
写真に納まりきらないくらいの立派な枝ぶり!
外から見ても中から見ても見応えのある松でした。



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宝楽園は上から下に降りていくような造りです。
銀閣寺にある向月台のようなものもあります。



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平成17年にできたお庭ということですが、いろんな工夫があって見てて飽きないお庭になっています。



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けっこう広いです。
このお庭ができる前はただの森だったのでしょうか?



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お庭を手入れされてる方がたくさんいらっしゃいました。
多分、春は花がたくさん見られるお庭だと思うので、次はぜひ春に訪れたい。
次、また運よく京都に来る機会があったら、大原には必ず来ようと思います。




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宝泉院の御朱印と、宝泉院で購入した信楽焼きの猫ちゃんです(=^・^=)


次はお昼ご飯を食べてから、来迎院へ。


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[ 2013/11/01 17:23 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都大原 勝林院開創一千年紀 

実光院からてくてく進むと、眼下に ばぁぁん!!っ と大きな勝林院が現れます!

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写真ではそんなでもないですが、実際はほんと目の前にいきなり大きなお寺が現る!って感じで
かなりのインパクトでした。

ちょうど 勝林院開創一千年紀の記念法要の期間中で、勝林院への参道には多くの緑はっぴのスタッフがいました。
しかし開創1000年ってすごいですね~~!


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受付で記念法要を聞かせて頂く手続きをして、本堂のパイプ椅子に座ってお経を聞かせて頂きました。
ここのお経は独特で、梵唄声明といって歌うような旋律のあるお経です。
本堂の中で、黄色やオレンジ色の法衣を着た多くのお坊さんたちが、お経を歌っていました。
さすがにお席から写真は撮れなかったんですが、道中ですれ違った方々がいたので、
こんな感じの法衣です↓
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お経を聞きながら本堂の造りをまじまじと見ていたのですが、ここは欄間がとってもとっても素晴らしいです!
普段なら写真OKだと思うんですが、さすがにあの雰囲気の中、写真は撮れなかったのでこちら
下の方に載っていますのでご覧ください。
ご本尊の阿弥陀如来も慈しみ深いお顔をした立派な風情でした。

ありがたく40分くらい聞かせて頂いたかな・・・でもいつ終わるのかさっぱり分からなかったので、
失礼ながら中座させていただきました(;´∀`)


この法要は開創1000年の特別法要なので、すごい時に来たことになるんですが、法要じゃない時の方が
ゆっくり本堂の中まで入って見れるので、今度は普通の時に来て、阿弥陀様の五色の綱を触らせて頂きたいです。
写真も全然撮れなかったし(;^ω^)



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外へ出て、ぐるっとまわらせていただきました。
この屋根の造りもすごいんですが、この奥の方にちょっとだけ見える欄間がほんとに素晴らしいんですよ~~




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ここをあがっていくと重文の石造宝篋印塔があるんですが、なんで行かなかったんだろ?
奥にちょっとだけ見えてますけど・・・(-_-;)




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こちらも重文の梵鐘です。
開創当時の藤原時代のものらしいです。



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勝林院の御朱印です。
この一千年紀法要の時だけの、レアご朱印です(たぶん)。


次は大原で三千院についで人気の宝泉院です~


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[ 2013/10/30 19:42 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都大原 実光院 

三千院の次は、勝林院の子院の実光院です。

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三千院や宝泉院には拝観者が続々ですが、ここはけっこう素通りされてました(;´∀`)
お花がキレイなお庭があるんですけどね~
でも、この季節はあんまりお花も期待できないかなぁ~と思いつつ、伺いました。



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やっぱり訪れる人も少なめなのか、銅鑼を鳴らしたら受付の方が来られるシステムです。



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受付を済ませ、御朱印帳を預けたら、すぐに客殿に通されます。
ここは拝観料にお茶代が込みなので、拝観料は少しお高めです(700円)。
この拝観料もあって、拝観者が少ないのかもしれないですね。



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お茶をいただきながら、契心園を独り占めです。



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外は暑いのですが、お寺の中ってほんと涼しいです。



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お庭を眺めている間、お寺の説明が流れています。
客殿の中には住職が収集された、古いおもしろい楽器が展示されています。



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拝観者が自分だけってのも、なんとなくゆっくりできないものですね(;´∀`)
お庭に出てみました。



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ここ契心園はさきほどの鑑賞式と、回遊式の2種類のお庭となっています。



この中途半端な季節でも、たくさんの花が咲いていました。
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シュウメイギクと、右は不明。

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ホトトギスと不断桜。

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左は不明、右はウメモドキ。

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サンシュユの実とムラサキシキブ。


既に少しだけ咲いてましたが、今から不断桜の見頃がやってくるようですね。
晩秋から春にかけて咲き続ける桜らしいです。


花が好きな方、華道をされてる方などには楽しいお寺じゃないでしょうか。


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奥が立派な不断桜です。
11月はこの桜と紅葉が素晴らしいでしょうね。
池の水は律川からひかれてるとのことです。



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このお庭はプロの庭師ではなく、住職の手作りなんですって。すごい!



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お庭から客殿を見たところ。



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昭和50年に建てられた茶室、理覚庵です。



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実光院の御朱印です。
受付で預けると書いて頂けます。


お次は開創一千年紀が行われている勝林院です。


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[ 2013/10/28 11:39 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都大原 三千院 

京都最終日です!

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今日の朝食はこちら。
ご飯が写ってないですが、結局栗ごはん3連ちゃんでした^^
お味噌汁は貝汁で、三つ葉とあおさをたっぷり♪



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デザートはいつものフルーツと、生チョコ&栗型ミニおもち。


さて、京都最終日は大原です!
三千院は8時半から開門なので、京都駅から始発のバスで大原へ~
京都駅から大原まで、バスで乗り換えなし、1時間ほどで到着します。

しかしこのバス、終盤の山道はすごい飛ばす飛ばす!
特に前半遅れてたわけではないので、いつものことなのかも(;・∀・)



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バス停から呂川に沿って進んでいきます。
一本道なので、迷わず行けますよ。
でも、途中で【森宅← →三千院】って看板があったので、森さんちに誤って入る人が多かったのかも( *´艸`)




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お天気のいい朝の散歩はまた格別です。
この参道、最高に気持ちいいです!坂道だけど(;^ω^)
ほんと、台風逸れてよかった~~




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緑のもみじもとっても美しいけど、紅葉の季節は素晴らしいでしょうね。
でも多分、こんなゆっくりとした気持ちでは歩けないほど人がいるでしょうけど(;´∀`)




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気持ちのいい参道をゆっくり歩いてバス停から15分くらいかな、で、三千院到着!



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御殿門。
三千院の入り口です。


庫裏を入るとおみくじの元祖が祀ってあったので、お参りした後、もちろんひいてみました。
結果はいつものごとく、末吉・・・_| ̄|○
末吉の呪縛からは逃れられないようです。
しかし、お寺なのにおみくじの元祖は三千院なんですね~



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客殿の前に広がる聚碧園。
ここもぼぉ~~っとするいいスポットですヨ!



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朝の陽ざしが眩しい
手前のよく手入れされた庭園と、奥のダイナミックな自然の樹木の融合が素晴らしい庭園です。




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客殿から宸殿に向かう途中にある清浄水。
すべてにおいて、いい雰囲気。




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宸殿から見る有清園。
奥は往生極楽院です。

苔のカーペットが素晴らしいです。
このアングルは結構、雑誌とかで見るアングルですよね。



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さきほどの反対側からの往生極楽院。
こちら側から入れます。
中には国宝の阿弥陀三尊がおられます。

ここでゆっくりお参りをしながら、御朱印も頂けます。
黄金の阿弥陀三尊、荘厳でした。



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ちょっとジブリっぽいですね^^

有清園の苔は本当にキレイでした。
今回、銀閣寺の苔は前回の5月よりもちょっと見劣りしたんですが、ここはほんとに美しかったです。
前日に雨が降ったからかな~?




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わらべ地蔵が点在しています。かわいい^^
あ、手前の地蔵さんは首の下が埋もれてるわけではありません(;´∀`)
腹ばいに寝そべってるのです。




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ここにも。




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いーーちばん奥には、鎌倉時代中期の阿弥陀石仏がひっそりとおられました。
京都で一番古い石仏とのことです。


三千院は紅葉の季節はそれは素晴らしいと思いますが、緑がキレイなこの時期もとてもいいと思います。
人が少ないですし。
次は紫陽花の季節に訪れたいと思いました。来れるかな~~(;´∀`)



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三千院はご朱印頂ける場所が2~3ありました。
こちらは往生極楽院内で頂きました。


次はお隣の実光院です。


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[ 2013/10/27 01:43 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)


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