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すぴまんのこだわり第2弾!スコ姉妹と道端に落ちてた黒にゃんの日々、管理人の趣味情報も時々♪

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2013京都大原 勝林院開創一千年紀 

実光院からてくてく進むと、眼下に ばぁぁん!!っ と大きな勝林院が現れます!

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写真ではそんなでもないですが、実際はほんと目の前にいきなり大きなお寺が現る!って感じで
かなりのインパクトでした。

ちょうど 勝林院開創一千年紀の記念法要の期間中で、勝林院への参道には多くの緑はっぴのスタッフがいました。
しかし開創1000年ってすごいですね~~!


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受付で記念法要を聞かせて頂く手続きをして、本堂のパイプ椅子に座ってお経を聞かせて頂きました。
ここのお経は独特で、梵唄声明といって歌うような旋律のあるお経です。
本堂の中で、黄色やオレンジ色の法衣を着た多くのお坊さんたちが、お経を歌っていました。
さすがにお席から写真は撮れなかったんですが、道中ですれ違った方々がいたので、
こんな感じの法衣です↓
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お経を聞きながら本堂の造りをまじまじと見ていたのですが、ここは欄間がとってもとっても素晴らしいです!
普段なら写真OKだと思うんですが、さすがにあの雰囲気の中、写真は撮れなかったのでこちら
下の方に載っていますのでご覧ください。
ご本尊の阿弥陀如来も慈しみ深いお顔をした立派な風情でした。

ありがたく40分くらい聞かせて頂いたかな・・・でもいつ終わるのかさっぱり分からなかったので、
失礼ながら中座させていただきました(;´∀`)


この法要は開創1000年の特別法要なので、すごい時に来たことになるんですが、法要じゃない時の方が
ゆっくり本堂の中まで入って見れるので、今度は普通の時に来て、阿弥陀様の五色の綱を触らせて頂きたいです。
写真も全然撮れなかったし(;^ω^)



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外へ出て、ぐるっとまわらせていただきました。
この屋根の造りもすごいんですが、この奥の方にちょっとだけ見える欄間がほんとに素晴らしいんですよ~~




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ここをあがっていくと重文の石造宝篋印塔があるんですが、なんで行かなかったんだろ?
奥にちょっとだけ見えてますけど・・・(-_-;)




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こちらも重文の梵鐘です。
開創当時の藤原時代のものらしいです。



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勝林院の御朱印です。
この一千年紀法要の時だけの、レアご朱印です(たぶん)。


次は大原で三千院についで人気の宝泉院です~


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[ 2013/10/30 19:42 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都大原 実光院 

三千院の次は、勝林院の子院の実光院です。

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三千院や宝泉院には拝観者が続々ですが、ここはけっこう素通りされてました(;´∀`)
お花がキレイなお庭があるんですけどね~
でも、この季節はあんまりお花も期待できないかなぁ~と思いつつ、伺いました。



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やっぱり訪れる人も少なめなのか、銅鑼を鳴らしたら受付の方が来られるシステムです。



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受付を済ませ、御朱印帳を預けたら、すぐに客殿に通されます。
ここは拝観料にお茶代が込みなので、拝観料は少しお高めです(700円)。
この拝観料もあって、拝観者が少ないのかもしれないですね。



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お茶をいただきながら、契心園を独り占めです。



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外は暑いのですが、お寺の中ってほんと涼しいです。



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お庭を眺めている間、お寺の説明が流れています。
客殿の中には住職が収集された、古いおもしろい楽器が展示されています。



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拝観者が自分だけってのも、なんとなくゆっくりできないものですね(;´∀`)
お庭に出てみました。



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ここ契心園はさきほどの鑑賞式と、回遊式の2種類のお庭となっています。



この中途半端な季節でも、たくさんの花が咲いていました。
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シュウメイギクと、右は不明。

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ホトトギスと不断桜。

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左は不明、右はウメモドキ。

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サンシュユの実とムラサキシキブ。


既に少しだけ咲いてましたが、今から不断桜の見頃がやってくるようですね。
晩秋から春にかけて咲き続ける桜らしいです。


花が好きな方、華道をされてる方などには楽しいお寺じゃないでしょうか。


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奥が立派な不断桜です。
11月はこの桜と紅葉が素晴らしいでしょうね。
池の水は律川からひかれてるとのことです。



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このお庭はプロの庭師ではなく、住職の手作りなんですって。すごい!



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お庭から客殿を見たところ。



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昭和50年に建てられた茶室、理覚庵です。



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実光院の御朱印です。
受付で預けると書いて頂けます。


お次は開創一千年紀が行われている勝林院です。


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[ 2013/10/28 11:39 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都大原 三千院 

京都最終日です!

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今日の朝食はこちら。
ご飯が写ってないですが、結局栗ごはん3連ちゃんでした^^
お味噌汁は貝汁で、三つ葉とあおさをたっぷり♪



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デザートはいつものフルーツと、生チョコ&栗型ミニおもち。


さて、京都最終日は大原です!
三千院は8時半から開門なので、京都駅から始発のバスで大原へ~
京都駅から大原まで、バスで乗り換えなし、1時間ほどで到着します。

しかしこのバス、終盤の山道はすごい飛ばす飛ばす!
特に前半遅れてたわけではないので、いつものことなのかも(;・∀・)



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バス停から呂川に沿って進んでいきます。
一本道なので、迷わず行けますよ。
でも、途中で【森宅← →三千院】って看板があったので、森さんちに誤って入る人が多かったのかも( *´艸`)




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お天気のいい朝の散歩はまた格別です。
この参道、最高に気持ちいいです!坂道だけど(;^ω^)
ほんと、台風逸れてよかった~~




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緑のもみじもとっても美しいけど、紅葉の季節は素晴らしいでしょうね。
でも多分、こんなゆっくりとした気持ちでは歩けないほど人がいるでしょうけど(;´∀`)




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気持ちのいい参道をゆっくり歩いてバス停から15分くらいかな、で、三千院到着!



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御殿門。
三千院の入り口です。


庫裏を入るとおみくじの元祖が祀ってあったので、お参りした後、もちろんひいてみました。
結果はいつものごとく、末吉・・・_| ̄|○
末吉の呪縛からは逃れられないようです。
しかし、お寺なのにおみくじの元祖は三千院なんですね~



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客殿の前に広がる聚碧園。
ここもぼぉ~~っとするいいスポットですヨ!



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朝の陽ざしが眩しい
手前のよく手入れされた庭園と、奥のダイナミックな自然の樹木の融合が素晴らしい庭園です。




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客殿から宸殿に向かう途中にある清浄水。
すべてにおいて、いい雰囲気。




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宸殿から見る有清園。
奥は往生極楽院です。

苔のカーペットが素晴らしいです。
このアングルは結構、雑誌とかで見るアングルですよね。



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さきほどの反対側からの往生極楽院。
こちら側から入れます。
中には国宝の阿弥陀三尊がおられます。

ここでゆっくりお参りをしながら、御朱印も頂けます。
黄金の阿弥陀三尊、荘厳でした。



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ちょっとジブリっぽいですね^^

有清園の苔は本当にキレイでした。
今回、銀閣寺の苔は前回の5月よりもちょっと見劣りしたんですが、ここはほんとに美しかったです。
前日に雨が降ったからかな~?




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わらべ地蔵が点在しています。かわいい^^
あ、手前の地蔵さんは首の下が埋もれてるわけではありません(;´∀`)
腹ばいに寝そべってるのです。




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ここにも。




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いーーちばん奥には、鎌倉時代中期の阿弥陀石仏がひっそりとおられました。
京都で一番古い石仏とのことです。


三千院は紅葉の季節はそれは素晴らしいと思いますが、緑がキレイなこの時期もとてもいいと思います。
人が少ないですし。
次は紫陽花の季節に訪れたいと思いました。来れるかな~~(;´∀`)



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三千院はご朱印頂ける場所が2~3ありました。
こちらは往生極楽院内で頂きました。


次はお隣の実光院です。


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[ 2013/10/27 01:43 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

御食事処乃 福松@京都 烏丸御池 

妙心寺拝観の後は、途中で京都デザインハウスでちょっとだけショッピングした後、
予約していた福松さんへ。

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とても狭い路地にたたずむ福松。

今回の旅行はスマホのナビが大活躍ですわ~
前回の京都の時はスマホじゃなかったので、途中で自分の場所が分からなくなってコンビニで尋ねたりとありましたが、
スマホのナビってほんと便利ですね~(*´ω`)


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18時からのオープンで、18時の予約でしたから1番乗りでした。
店主の方は当日の予約状況でお席を配分されているようで、真ん中のお席の2席のどちらかにどうぞ、とのことで
左側に座らせて頂きました。

坪庭もきれいにライトアップされています。
席はふかふかのクッションで掘りごたつ式のカウンターで、座り心地も満足です。


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オススメのお酒いろいろ。


ほどなくおひとり様の男性が入ってこられて、私の隣を指定され、お隣へ。
カップルの方も来られて、そちらは端のお席へ。

店主の方は本当に楽しい方で、おひとり様の私たちの橋渡しをして下さる形でお話をしてくださったので、
隣同士で楽しくお食事をすることができました。
年下の素敵なサラリーマンとお食事ができるなんて、なんてラッキー( *´艸`)
あ、店主の方も宮迫と井戸田を足して2で割った感じの男前です^^


このお店はまずは一汁三菜が出され、そのあとは今日のメニューの中から頂くという形式になっています。

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まずはホウレンソウときのこのお浸し。
店主おすすめの滋賀の一博という純米吟醸生酒と一緒に。

この一博、めっちゃおいしかったです!
またどこかでお目にかかりたいお酒です。
お浸しも、やさしいお味でお酒と合う~~^^



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菊とエリンギのお椀。
とろみのあるお出汁と、シャキシャキとした菊の食感がおもしろいお椀でした。


お隣が店主に「最近忙しいですか?」と尋ねたら
「最近そんなでもないですね~」
と言ってたけど、飛び込みでオランダからの方とか年配の方とかも入ってきて、すぐに満席に!
店主、オランダの方にフランス語で対応してて、トレビアンでした!
(フランス修行経験もあるとのことで、英語はダメだけどフランス語はいけるらしい!)
料理やメニューの説明を店主が苦悩しながらしている姿、とてもおもしろかったです(*´▽`*)


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かつおの塩焼き。鬼おろしとともに。

皮のパリパリがおいしーー♪身はふっくら。
鬼おろしの苦味と食感、すだちの酸味がたまらんです。



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八寸。
ちょっと記憶があいまいですが、白子、お造り、里芋と銀杏の素揚げ、豚肉味噌煮、なにかの青菜、いくら、
銀杏型のさつまいもチップ、栗甘露でした。
京都に来たって感じ~~♪
それぞれの味がバラエティに富んでて、楽しくおいしく頂けました!


ここまでが必ず出る一汁三菜で、なんと1500円!
この雰囲気とおいしさでこのお値段は驚きです。
お酒メインだったらこれだけで十分な内容ですよね。


一汁三菜の後は、こちらのメニューから選んでいきます。
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店主から、「おひとり様はできる限り半量でもお受けしますよ~お隣と半分ずつでもいいし^^」
・・・との嬉しいお言葉。

一人での食事って、1品の量が気になりますもんね~
色々食べたいけど、1品の量が多いと無理だし(;^ω^)



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お隣とお話しして、まずはシメサバを半分こで頂くことにしました。

半分こと言っても、一人ずつ盛って下さるので助かります^^
なのでこの写真は半量です。
酢が苦手な方もいけるくらいの、やさしい締め具合でした。


ここで日本酒おかわり。
今度も店主に選んで頂いて「三井の寿」に。
店主、「あ、福岡の方に福岡のお酒すすめちゃった」って(;´∀`)
いえいえ、どこのお酒でもおいしければオーライです♪

ここで次の料理オーダー。
お隣も食べたいものがあるだろうと思ったので、今度は店主に
「天ぷら半量でできます?」
と聞いたら、お隣が
「あ、ぼくも!」
・・・って、結局次も同じメニューに(;´∀`)
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なのでこちらも半量です。

メニューでは黒豆とエリンギとなってましたが、ごぼうでしたね。
お豆がホックホクでめちゃウマでした!
天ぷらどうやったらこんなおいしく揚げられるんだろーー
私、天ぷら揚げるの苦手なんで・・・(;´Д`)



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そろそろお腹いっぱいになってきたので、締めのカモ雑炊。
これはもともと1杯で注文可なんだけど、お隣がまた「ぼくも!」ってことで、結局全て同じメニュー(;・∀・)
お酒も同じの頼んでたし。
「いや~、ぼく、メニュー考えなくて楽だなーー」って、いいのか!?

お隣の男性は東京からの出張だったんですが、各地の旅の話とかで盛り上がれて、ほんと楽しい時間でした。
雑炊食べたら、今から東京へ帰るってことで京都駅に帰っていきました。
お気をつけて~


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私はこの後、ほうじ茶アイスを頂いて終了。


これでしめて4660円。
お酒2杯含めてこのお値段、大満足じゃないでしょうか?
また京都に伺う際は、ぜひ再訪したいお店であることは確かです。


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京都デザインハウスで自分用に購入した、にゃんこ足袋ソックスと、化け猫ワッペン。
あと、おみやげもちょこっと。
オサレ系おみやげには、とってもいいショップでした^^



さて、次は京都最終日、大原です。


福松京料理 / 烏丸御池駅烏丸駅四条駅(京都市営)

夜総合点★★★★ 4.8




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2013妙心寺と退蔵院庭園 

さて、この日最後は先日梵燈のあかりに親しむ会で夜に伺った、妙心寺です。
夜はちょいと怖かったですが、昼間はどうでしょうか~

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三門は赤です。
松の緑とコントラストがキレイです。


京都はほんと、松が多いです。
常緑の松。永遠の繁栄を意味しています。


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まずは仏殿でお参りしてから、三門のすぐ左手、妙心寺塔頭の退蔵院へ。

ここは国宝の瓢鮎図所蔵で知られてますが、本物は京都国立博物館にあるので、ここで展示されているのは
複製です。
んで、特別拝観の時か団体で予約してないと方丈内部も見れません。
なのでお目当てはお庭です。



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陰の庭と、陽の庭です。



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このちょうど真ん中の道にかかるように立派なしだれ桜が。
これは花の季節はめちゃめちゃキレイでしょうね!



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余香苑のメインの場所です。
昭和に作られたお庭だそうですが、緑のグラデーションが素晴らしいお庭です。
もう少ししたら紅葉が混じって綺麗でしょうね。



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立体的な造りが、奥行をさらに深く感じさせます。



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水琴窟。
ホントにきれいな音がします♪



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退蔵院を後に、妙心寺に戻ります。



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手前が仏殿、奥が法堂です。でかい。

妙心寺は生活道路になっているので、24時間開門されています。
なので外から見るのは自由。
通常時、有料で内部公開があるのは法堂と浴室で、20分毎に説明付きで拝観できます。
私は15:20分の部でしたが、一緒に回ったのは5~6名で、ゆっくり拝観できました。
土日や繁忙期はかなりな団体になるとのことで、やっぱり時期をずらした平日はいいですね^^

今回、一緒に回った方々の中で、20才位の若い女の子2人組がとてもかわいらしかったです。
すごく熱心で、感動も惜しまず表現して、ほのぼのしました(*´ω`)


まずは法堂内部から(撮影NGです)。
一番はやっぱり鏡天井の狩野探幽の雲龍図が圧巻です!!⇒コレ
写真で見るとそんなでもないですが、めちゃめちゃ大きいです!
ガイドさんの説明を聞きながら、見る場所を変えるんですが、上り龍になったり、下り龍になったり、
とにかくすご~~い!

あとは法堂内部の造りもほんとうに豪華で素晴らしい。
富士山から運ばれた欅の柱も、ほんとにびっくりするくらい太くて立派だし。

あと、日本最古の梵鐘が保管されていました。
今はもういつ割れるか分からないとのことで鳴らせない為、大切に法堂で保管されてますが、
当時の音色をCDで聞かせてくれました。


次は浴室へ移動。
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中には明智風呂があります。

本能寺の変の後、妙心寺にいる叔父の密宗和尚を頼って来たものの、自害をしようとしたが
当時の住職に誡められ、財産を叔父に託して妙心寺を後にしたとか(かなり端折ってます)。
その光秀の遺産で、光秀の追善菩提のために建立されたのがこの明智風呂。

普通のお風呂ではなく、蒸し風呂になっています。
水をためておく場所、お湯を沸かす甕などがあり、すのこ状の床を通して湯気を浴びる形になっています。

遺産は現在の価値で8~9000万円程だったとのことですが、とても立派な浴室でした。



浴室を出るとすごい夕立になっていました。
傘は持っていたのですが、かなりな降りだったのでしばらく雨宿りしつつ、だいぶん予定がずれ込んだので、
今日の拝観はここまでにしようとバスの時間を確認すると、次のバスの時間に10分もない!
ちょうど雨も弱くなったけど、バス停は北門側でかなりな距離があるので、バタバタと早足で急いで
なんとか間に合いました(;´Д`)
ほんと広いよ、妙心寺~


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妙心寺の北門(裏門)です。

妙心寺は退蔵院の他にも桂春院など、公開されていて興味深い塔頭があるので、またゆっくり訪れたいものです。



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妙心寺の御朱印です。
法堂の受付で頂けます。

この後は、ちょっとだけショッピングをしてから、お楽しみの絶品晩ご飯です♪


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[ 2013/10/24 01:54 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(2)

2013仁和寺 霊宝館特別公開 

ぜんざいで糖分補給したあとは、これまた世界遺産の仁和寺へ。
しかし京都にはいくつ世界遺産があるんですかね~

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バスを降りたら目の前にそびえる二王門に仰天!
そのどでかい二王門には、阿吽の二王像が控えています。
こちらは阿。



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こちらは吽。
んん~~迫力!



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二王門を内側から。
かなり離れないと全体が撮れません。



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二王門を入ったら、受付を済ませて御殿入口へ。



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入口入ったら、左手で御朱印帳を預けて中へ。
すぐに案内の方が「写真はどうぞ全部撮っていいですよ」と声をかけてくださった。
珍しくこちらは室内も撮影OKとのこと。


すぐに右手に広々とした南庭がひろがる。
左手には白書院。

ここでまあひどく五月蠅い年配のご婦人2名が縁側に鎮座。
しばらく白書院の襖絵など拝見しつつ様子を伺うが、お寺に関係無い話を大声のそれもキンキン声で
話してて静まる雰囲気皆無なので、お庭を静かに眺めたい私は我慢ならず、肩をトントンとして
「すみません、ちょっとだけ静かにして頂けますか?」ニッコリ♪
と言うと、鳩が豆鉄砲顔でキョトン(゜o゜)としてるので、すかさず隣に腰かけた。
すると
「そろそろ行こっか」とどっか行ってくれた(;´∀`)

しかしキョトンだけでこちらへの返答も謝罪もなくそそくさと立ち去るのって、大人としてどうなの?
んで、そんなヴィトンがどうとかって関係無い話するために拝観料払って中に入ってんの?
お寺で大声で話すのってマナー違反とか分からないの?日本人なのに??
って、ほんと不思議なご婦人たちでしたわ。

しかしここはお寺。
静かな気持ちで南庭を堪能させて頂きました。
あ~静寂が訪れたっ


さらに進むと宸殿、黒書院とつづき、
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北庭が広がります。
枯山水もいいですが、池泉式のお庭もまたステキです。
五重塔がいいアングルで見えています。



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白砂と池と緑って、黄金の組み合わせでよね~
ここも時間をわすれるほど寛げますよ。



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宸殿の内部。
原在泉の襖絵や壁絵がきらびやかです



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霊明殿への渡り廊下から。
みなさんくつろいですますね~



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御殿から出て、先にあるのは中門です。
しかし広い敷地~~!
歩数計のカウントがどんどん上がります(;・∀・)


この後、現在公開中の右手の霊宝館に。
御殿と合わせての共通券が¥800です(個別は¥500ずつ)。
期間中に来られたら、ぜひ見るべき国宝や重文の仏像や掛け軸などが見れます。
今回は11月23日までです。


しかしここでも問題が。
館内の拝観者は私一人だったのですが、受付の女性が2名で、まあこの2名の受付の女性が
これまたおしゃべりが酷い!
館内におしゃべりが響き渡ってて全然頭に入りません。
他に拝観者がいたら注意するんですが、なんせ私一人だったので、なんとか気持ちを落ち着けて奥へ。
幸い、一番奥の仏像の所までは声は届かず、しばらく仏像を静かに拝むこはできました。

しかし角を曲がるとやっぱりおしゃべりは続いてて、結局ゆっくり見れたのは仏像だけで、絵画や
書物は全然覚えてません(-_-;)
帰宅後、改善を促すメールをお寺に送り、お返事も頂戴しましたので、今後は大丈夫だと思います(;´Д`)



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さて、気を取り直して中門をくぐり五重塔へ。
東寺もそうですが、やっぱり五重塔って独特の趣がありますよね~
思わず手を合わせてしまうオーラというか。



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金堂。
時々内部公開があるみたいですね。
そのうち内部の四天王像なども拝見したいものです。


さらに時間と気力のある方は、西門から奥の御室八十八か所巡りができます。
私はしてません(;^ω^)


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仁和寺の御朱印です。

次は初日に夜のみ行った、妙心寺へ。


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[ 2013/10/22 17:10 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013金閣寺の特別拝観&龍安寺 

京都3日目です。
台風24号はなんとか温帯低気圧に変化し、進路も逸れたようですが、京都は朝から雨。

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3日目の朝食はちょっとだけ前日とメニューは変えたもののやはり和食。
栗ご飯はやっぱり魅力的♪
お椀は今日はけんちん汁にしました。


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デザートはやっぱり巨峰と、今日はマンゴー。
さらに生チョコ1こだけ(*‘∀‘)


雨止まないかな~と思いつつ、しかし大した降りじゃないので予定通り出発。
バスに乗ってる最中、さらに雨足が強まって、ありゃ~~って感じ(;´Д`)

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そうこうしているうちにちょっと遅れて9時過ぎに金閣寺に到着!
さすが金閣寺、この雨でこの時間でも既に多くの人が向っています。


受付で、さらに多くの修学旅行生とかがどっと押し寄せてきて、雨もけっこうな感じだったので
むむ~~っと思っていたら、特別拝観の担当の方からどうですか~?とお声がかかった。
期間中なのは知ってたんだけど、金閣寺の特別拝観はそんな大したことないって聞いてたので、
見なくてもいいかな~と思ってたんだけど、とりあえず雨宿り代わりにお願いすることにしました。

すると、どうも私が1番乗りだったみたいで、なんと1対1で説明して頂けました!
特別拝観は方丈をぐるっと見せて頂けるんですが、襖絵や掛け軸などもよかったですが(一部デジタル複製)、
てっぺんの鳳凰像のオリジナルが間近で見れたのはよかったです。
でも舎利殿消失時にこの鳳凰像はいいタイミングで取り外されてたってほんとラッキー♪
2代目の複製も間近で見ましたが、やっぱりなんかクオリティが違う感じでした。
ちょこっと金箔も残ってて、なんか灌漑深い感じでしたね~~
あと、陸舟の松はやっぱり方丈側から見るとすごい迫力でした!

特別拝観は銀閣寺と同じ¥1000ですが、やっぱり銀閣寺の方が見応えはあります(;^ω^)
でも、特別拝観中に雨がすっかり止んで、晴れ間も見えてきたのですごく運がイイ!




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これは庭園側から見た方丈。
特別拝観の方も増えてきてました。
私は1番乗りでラッキーでしたね^^



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こちらがその陸舟の松。
樹齢600年なんて、ほんとすごい!その貫禄充分!!
さすが京都の3名松のひとつです(*‘∀‘)
(そのもう一つ、宝泉院の五葉の松も後日見ました♪)


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舎利殿
こんなにきらびやかだとは!
(っていうか、中学の修学旅行以来!)



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復元から60年近く経つのに、新品のよう!
焼失前もお目にかかりたかった~~



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鹿苑寺(金閣寺)の御朱印。
出口付近でいただけます。
御朱印のデザインでいったら、この金閣は抜群ですね。


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金閣寺ではこちらのかわいいお守りをGETしました^^



キラキラの金閣さんを後に、次はお隣の龍安寺へ。

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龍安寺の入り口、龍安寺垣です。
雨上がりでいい雰囲気~



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雨上がりの苔のお庭はまた格別



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「吾唯足知」のつくばい。



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秀吉お気に入りの侘助椿。
金閣の方丈のお庭にもありました。



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方丈庭園。
土塀の色とのコントラストと、十五石の配置が絶妙な枯山水。
このなんとも心がすぅーーーっと穏やかになる静かな力ってなんなんでしょうね。
ここでもしばらくぼぉ~~~っとさせて頂きました(*´ω`)



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鏡容池。
平安時代にお公家さんがこの池で船遊びをしたとも。
龍安寺はすごく敷地が広いです(どこのお寺も広いですが)。



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山門を出て龍安寺ともお別れです。



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龍安寺の御朱印です。
やっぱり有名な「石庭」ですね。


次はさらにお隣の仁和寺へ。

お昼を食べに行く時間なんだけど、なんだかお腹すいてないので、
仁和寺前のいっぷく茶屋で軽く甘味など。

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ぜんざいを頂きました。

雨上がって暑かったんですが、ぜんざいあったら頼んじゃう(^^♪
歩き疲れた体にいい糖分補給でした(∩´∀`)∩


それでは次はこのいっぷく茶屋の目の前、御室仁和寺へ。



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[ 2013/10/21 23:19 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

喫茶葦島@京都 三条河原町 

西本願寺で素晴らしい白書院などを見せて頂き、胸がいっぱいになったので、
この気持ちを噛みしめるべく、おいしいコーヒーを求めて。。。

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喫茶葦島へ。

このエレベーターで上がって、扉が開くとすぐお店です。


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平日の夕方だったので、お客さんはいい感じにまばら。

徳持耕一郎さんの鉄筋彫刻がモダンなインテリアとマッチした、落ち着いたくつろげる空間となっています。


写真はスタッフの方に許可をえて、お客さんが写らないように撮っています。
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ゆったりした空間に音楽が流れます。



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鉄筋彫刻、ほんとすごい。



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アイスコーヒー&ナッツとフルーツのチーズケーキ


ほんとは葦島ブレンドが目当てだったんですが、この日はもう暑くって!
アイスコーヒーにしてしまいました(;・∀・)
でもアイスコーヒーもちゃんと目の前で淹れてくれます。
スモーキーですごくおいしいアイスコーヒーでした
チーズケーキも濃厚で、凍った状態から少しずつ柔らかくなっていく感じを楽しみます。

今度はホットを頂きたいですね!



この後は京都駅に行って、伊勢丹で開催中の「棟方志功 幻の肉筆画展」に行って来ました。
棟方さんのお友達の私邸の襖絵や扉絵など、とても迫力の作品がたくさん見れます。
交通系のプリペイドカード(SuicaとかSUGOCAとか)で支払うと200円引で見れますよ~
あ、でももう10/20迄ですね(;'∀')

展示会を見た後は、伊勢丹でお土産購入。
スケジュール的にお土産買うのはこの日しか時間が取れそうになかったんですが、なんかすご~い
疲れてしまって、マールブランシュでまとめて購入し、終了('◇')ゞ

んで、晩ご飯も食べに行く元気がなかったので、伊勢丹で鯖寿司買って(閉店間際で値引き有♪)帰り、
それとホテルで毎晩無料で頂ける、夜鳴きそばでこの日の晩ご飯としました。

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こちらがホテルで21~23時に無料で頂ける、夜鳴きそば!
だいたい他で晩ご飯食べてお腹いっぱいなので、前日も去年も食べれないままだったのですが、
やっとありつけました^^
無料とは思えないクオリティ♪

でも今回も、3泊のなかで夜鳴きそば食べれたのはこの日だけでした~
夜中に炭水化物は危険だしねーー(^▽^;)


さて、次はようやく京都3日目です~



喫茶葦島喫茶店 / 京都市役所前駅三条駅三条京阪駅

昼総合点★★★★ 4.5





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2013 西本願寺の特別拝観&晴明神社 

さて、おいしいお昼のあとは、今回のメインイベント、西本願寺の予約拝観です

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写真は西本願寺 阿弥陀堂。

去年、西本願寺を拝観した際は、御影堂、阿弥陀堂、唐門しか拝観できなくて、
白書院見たかった私はちょっとがっかりして帰ったんですよね。
んで、帰ってから色々調べたら、春と秋の法要時には書院や飛雲閣も公開されるって分かったんだけど、
そんなベストシーズン、すごい人出だろうからイヤだし~~・・・とさらに色々調べたら、
なんと、電話予約すればほぼ毎日、書院や飛雲閣、能舞台が拝観できるということが判明!
(もちろん、お寺の行事などで拝観出来ない日はあります)


拝観時間は14:30~の1回のみ。所要時間は約1時間ちょいくらい。
白書院が見れなかった、というコメントも見かけたので、場合によっては短縮されるかもです。
私は白書院、飛雲閣、北能舞台、南能舞台など見れました。


予約方法は、まず西本願寺に電話すると交換の方が出られるので、
「書院や飛雲閣を拝観したいんですが」というと、係の方につないでくれます。
そこで希望日に予約を取って頂き、FAXを持っていれば書類を送っていただけるので記入して返送します。
FAXが無ければ、当日早めに行って書類を記入すればOK。
当日は身分証明書の提示が必要です。

当日は龍虎殿に集合なので少し早めに受付で手続きをして待つ、という感じです。
拝観料は請求されませんが、志納ということで。


私がお寺に電話した際対応頂いた男性の方は、それはもう感動的に素晴らしい電話対応で、
お寺に電話ってことで超緊張していた私も、その神対応で落ち着いてお話しできて
さらに楽しみ具合がUPしました。


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大いちょう、いつみてもご立派!


さて、予約拝観の時間になると、龍虎殿の中で集合がかかります。
通常、他のお寺の場合、こういう特別拝観の説明係の方はお坊さんではなく、シニアスタッフみたいな方々
なのですが、こちらは若いユーモラスなお坊さんでした。

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まずは飛雲閣です。
(通常、写真はNGらしいんですが、今回許可いただけたので撮影)

金閣、銀閣は有名ですが、こちらはあまり見れないのでマイナーですよね。
でも金閣、銀閣、飛雲閣で京都の三閣と言われています。

アシンメトリーなデザインが秀逸です。
3階建てですが、火灯窓の部分は位の高い方のお部屋とのことで、その上には立てないようにお部屋を作ってないそうです。
確かに、左寄りの3階建てになってますね。
当時は舟入の間から舟でしか入れなかったらしいです。ステキ~~


年に1度だけ、5/21だったかな、この飛雲閣内でお茶が頂けるらしいですよ~
でも5000円以上納めないとダメらしいですーー(^▽^;)


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滴翠園をながめて、当時の様子を想像しつつ・・・



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鐘楼です。これも重文。


この後、室内に移動して書院を見せて頂きました。
いや~~、やっぱりすごく素晴らしかったです!
次も絶対もう一度見せて頂きたいと思いました。

室内は絶対に写真NGなので、こちらから左サイドバーのそれぞれをクリックして
ご覧になってみてください。

鴻の間、雁の間、菊の間も素晴らしかったけど、やっぱり白書院がほんとすごかった!
豪華絢爛ってこれだよね~~って感じ。

今回見れなかった黒書院や経蔵も、いつかは見たいなぁ~~
ってか、無理か。



さて、お次はかわいいお守りを求めに晴明神社へ。
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一の鳥居。桔梗印がかっちょえ~ですね!



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あらゆるアイテムが、個性的でかわいい(*‘∀‘)



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こんなとこにも太極図が!



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お目当てのお守りがこちら。
かわい~でしょー(^^♪
小さめのお守りなので、サイズ感もいいんです。

あと、おみくじもひいたんですが、私、お正月のおみくじも大体が末吉。
今回も(;´∀`)
私の人生、凶ではないけど吉でもないってとこですね(;´・ω・)
まあ凶でなければいいです、贅沢言いません(~_~;)



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[ 2013/10/17 01:04 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

じき宮ざわ@京都 四条烏丸 

京都2日目のお昼はこちらを予約しておりました。

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じき宮ざわ

一人旅なので、お店もいろいろ考えます。
こちらはカウンターのみ10席ほどのお店で、店主もお若い方なので、入りやすそうだと思い決めました。


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お昼の後も参拝があるので、アルコールではなく水出し煎茶を頂きました。
ラリックのグラスですね~

このお店は入れ替え制で、お昼の初回は12時、2回目は13時半から。
12時にはもちろん満席でしたが、全員女性なのはちょっと驚きました。



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小さなお店ですが、若い料理人の方、見習いっぽい方など、けっこうたくさん。
カウンターなので、料理人の方々の仕事を見ながらの食事で飽きません。

あ、目の前では和えたり、お刺身を切ったりという火を使わない作業で、
焼いたり煮たりは奥の厨房でしていました。


食前酒を頂いて、お料理開始です。
私は真ん中のお値段の5250円のコースをお願いしました。



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最初は白無花果、ほたて、あわび、生麩を枝豆と何かで和えたものでした(何かは忘れた..ナッツ系)。
ねっとりとした食感の中で無花果のさわやかさがいい感じ。
おいしい!と思ってパクパク食べて・・・あれ?アワビに気づかなかった。。。Σ(・ω・ノ)ノ!



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鱧のお椀。
葛をまとった鱧がたっぷり入ってて、見た目よりボリュームあり。
お出汁もおいしかった。



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お造り&焼き茄子、目の前であぶった海苔と、本わさび、土佐醤油。

もちろん、お刺身も新鮮でお茄子もおいしかったけど、このお醤油と海苔との組み合わせが絶妙でした。



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いよいよここの名物、焼き胡麻豆腐!

奥からお餅のように膨らんだ胡麻豆腐が運ばれてくる~~
目の前で器に移され、胡麻クリームといりごまをたっぷりと!

食べてみると、外側は焼き餅みたいにパリッと香ばしく、でも中はトロットロであつあつ!
焼き胡麻豆腐というけど、なんか胡麻豆腐とは別のもの、スイーツとしてもいける感じ。
ん~~、これは確かにまた食べたい。



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ひろうす。
ん~~、これだけちっと不満ですね。
とにかくこのひろうすが大きすぎ!んで、中身もごぼうしか入ってないし、豪華さも皆無。
もう少し小さくして、中身も何か入れて欲しい・・・
これでお腹いっぱいになっちゃったし(;^ω^)



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ご飯のお供いろいろ。



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白味噌で炊いたジャコ。



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最初の写真のお釜で炊いた、炊き立ての1膳目。
1膳目はこれくらい、2膳目3膳目の変化を楽しむため。

お漬物、ご飯はおかわり自由です。
っていっても、もうお腹いっぱいなんだ~~(;´Д`)
でも、ご飯はほんとおいしかった!
お隣の女性はお漬物もおかわりしてたよ~



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お腹いっぱいだけど、ご飯の変化をみたくておかわり。
あ!1膳目と同じくらいと思ってたら、けっこう多くよそわれちゃった(;・∀・)
赤出汁とともに少しふっくら感が増したご飯をおいしく頂きました。
さらにお代わりを促されましたが、これで遠慮しておきました(;^ω^)
ひろうす残して、こっちをいっぱい食べたかったかも('◇')ゞ



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フレッシュフルーツのゼリー寄せ。
ぶ、ぶどうが輪切りになってるぅ~~
・・・ってどうでもいいですね。ぶどう、柿、梨、桃などすべてのフルーツがおいしかったです!



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火鉢であぶったパリパリのもなかに、あんこをつめて、お薄とともに。


とにかく器がすべてステキでした。
お料理もおいしかった。
お店の雰囲気もいい。
コスパは・・・・・まあ福岡と比べたらいけないとは思いますが、あとひとつという感じですかね。

でもいいお店なのは確か。
また機会があれば訪れたいお店です。



じき 宮ざわ割烹・小料理 / 烏丸駅四条駅(京都市営)河原町駅

昼総合点★★★★ 4.0




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2013南禅寺&金地院の特別拝観 

今回の京都のお宿は、前回1泊だけしたドーミーインプレミアム京都駅前をリピ。

このホテルの利点は
①京都駅の目の前&出来て3年目なので新しくてキレイ
②屋上に天然温泉の大浴場、露天風呂、サウナが完備
③1Fにローソン併設
④なんといっても朝食がイイ!
⑤なにをおいてもお手頃価格

・・・ってことで今回もここにしました。
そこで朝食なんですが、バイキング形式になってて、とにかく品数が多いこと、そしておいしい!
和食も洋食も、フルーツもお菓子も、んで飲み物テイクアウトもOK!
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・・・といってもそんなに食べれないので(;'∀')
1日目はこんな感じ。かなり控えめに見えますが、これでもお腹いっぱい~
栗ごはんや出来たてオムレツが特に嬉しいです♪

あ、お漬物好きな方は京漬物の種類もめっさありますよ!


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デザートはケーキや生チョコなどもありますが、朝なのでフルーツで(^o^)丿
巨峰が食べ放題なんて、嬉しすぎるけど、これで精いっぱいです~ごちそうさまでした<(_ _)>



さて、本日は南禅寺からです。
地下鉄蹴上駅からの道中の雰囲気もいい感じなんですよ。

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写真はどでかい三門です。

南禅寺の三門はいつでも登れる(有料)なので、もちろん登ってみました。
前回、知恩院の三門に登ったんですが、そちらよりも登りやすい・・・けど、やっぱり最後はめっちゃ急でした(;´Д`)


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こんな感じ。階段が見えないでしょ?
これ、登るより降りる方が恐いんですよ。靴下履いてて滑るし~荷物持ってるし~




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三門の上からの景色です。
石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな~」ってヤツです(実際は五右衛門、登ってないらしいけど)。

登る時も恐かったけど、ここの床が外側に向かって下がってるんですよ~~(;´Д`)
ツルツル滑るし、外側に引っ張られてる感じで(;・∀・)



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方丈庭園です。
枯山水のお庭って、ほんと落ち着きます。
座ってしばらく眺めても、飽きない美しさです。



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南禅寺のもうひとつのシンボル、水路閣です。
琵琶湖から水を引くための水道橋です。
南禅寺とのコントラストがまたおもしろいです。



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ん~~歴史を感じますね。



南禅寺の御朱印はこちら。
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方丈庭園の入り口でいただけます。
でも書く人が不在だと、このように貼り付けになっちゃいます(;´・ω・)




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次は南禅寺の塔頭である、金地院です。
ここ、南禅寺に行く人が素通りするんですが、こっちのが見応えあるんだけどなぁ~~




でもここを見るなら、通常拝観ではなく、別料金払って特別拝観で!!
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↑↑↑これらのすごいのが、説明付きで見せて頂けます↑↑↑

通年で特別拝観はやってるし、当日でも空いてれば見せて頂けるんですが、
団体さんとかが入ってたら見れないってことになるので、
事前に電話で予約しておくことをオススメします。
それと、説明付きなので、時間が決まってます。
なので、事前に電話して時間を確認し、予約までして見に行くと無駄がありません。



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特別拝観の待ち合わせ場所は方丈なので、そこまで順路通りに進んでいきます。
苔の緑が美しいお庭です。



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石畳もステキ。
この先に東照宮があります。



さて、方丈のお庭、鶴亀の庭です。
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このお庭はほんと素晴らしいです。
南禅寺の方丈庭園よりも断然イイですよ~~(個人の感想です)。

お庭向かって左に亀島です。背中に老松。



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右側が鶴島。
長い岩が鶴の首です。
鶴が足を折って休んでいる様子とのこと。
こちらは若々しい松で羽を表しているらしい。


とにかく広くて写真一枚や二枚には収められないのですが、木々の力強さをすごく感じるお庭で、
見ていて元気がでる感じでした。


特別拝観はこのお庭の説明から始まり、方丈の奥の書院へ移動し、長谷川等伯の「猿猴捉月図」や「老松」が
ガラス越しでもない、目の前で見せて頂けます。

あと、八窓席。
茶室なので狭いですが、窓の取り方、室内の格子状の明かりとりなど、随所に工夫が施されています。
裏の水屋の間も見れるのですが、そこも奥行のあまりない床の間を深く見せる工夫とか、
棚の取っ手の形状の工夫とか、小さいところにたくさん気遣いを感じました。


次は、この日のお昼ご飯をご紹介します~


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[ 2013/10/13 23:39 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013妙心寺東林院 梵燈のあかりに親しむ会 

さて、1日目のつづきです~


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京都のバス停にはけっこうこの表示があります。
バスがどのくらいで来るのか、一目で分かって便利ですね^^
福岡は大きいバス停にはデジタル表示ありますけど、普通のバス停には無いですからね~


さて、台風が来そうだったので、翌日行く予定だった妙心寺東林院の
「梵燈のあかりに親しむ会」に前倒しで行くことにしました。
今回は10月4日~14日の18~21時開催です。


妙心寺はと~~っても広いお寺で、敷地内に塔頭がいくつもある、複雑なお寺です。
東林院はその妙心寺塔頭のひとつで敷地内の東端にあります。


スマホのナビをたよりに、真っ暗な夜の境内をテクテク・・・遠い・・・。
お寺の境内といっても、妙心寺境内は生活道路になっているので、24時間開門しています。
んで、敷地内を車も走っています(;´∀`)
でも真っ暗です(;´Д`)こわい・・・

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角を曲がったらやっと灯りが!ホッと一息(;・∀・)



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受付で500円を支払い、中へ。



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お迎えの灯り。



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お庭も住職手作りのランプが点ってます。



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神秘的なかんじ~



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毎回、禅語のテーマがあります。
今回は「月知天下秋(月は天下の秋を知る)」です。



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テーマの禅語がこのように灯りになって表されています。
これを縁側に掛けて、心静かに拝見します。
初めて参加しましたが、けっこうたくさんの方々が来ていて、意外に若い方が多いように思いました。



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このつくばいの奥が茶席となっています。



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私も+500円でお茶とお菓子を頂きました。
お茶席からはまた別の角度でお庭が拝見できます。



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お茶席から。
みなさん、こんな感じで座ってもの思いにふけっています。
こういう時間、いいな、と思います。



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灯りは奥の方まで、400余あるらしいです。
風はそんなに無かったんですが、消えるたびに灯りを足されてる方が複数名いて、
けっこう大変そうでした(;'∀')



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中庭もこんな感じ。

1時間ほどぼぉ~~っとして、お腹もすいてきたので帰ることにしました。


初日でやっぱり疲れたので、途中でお店に寄るのは面倒になったので、京都駅まで直行し、
駅でご飯を食べることにしました(ホテルは駅前)。

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駅構内の「みやこみち」の東洋亭

このまるごとトマトサラダが名物?のようです。
この日は北海道のなんとかいう産地のものらしかったです(覚えてない)^^

酸味が少ない、とってもおいしいトマトでした!
ナイフもすごく切れ味よくてストレスなかったし♪


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さて、お店一押し(?)東洋亭ハンバーグの登場~~
すごいパンパンーー


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ホイルをバリバリやぶいてわぁ~~~いおいしそぉーー

ってか、おいしかった♪
じゃがいももホクホクだったし~


・・・ということで、1日目終了~~
ホテルは屋上に温泉付きのにしたので、帰って温泉入って疲れを癒し、
翌日に備えました^^

それでは次は2日目のレポートでーす^^


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[ 2013/10/12 19:48 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013京都 銀閣寺 秋の特別拝観&二条城 

約1年半ぶりに京都に行くことに♪3泊4日です~
今回もなるべく混雑時を避けて、紅葉の前のこの時期にしました^^
全回はサボってブログUPしなかったので、今回はがんばってみます(;´∀`)

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今回も、完璧なスケジュールをたて、しおりを作成!

しかし、台風24号が角度を変えて接近中なので、ヒヤヒヤしつつの出発に(-_-;)
とりあえず10/7~8はなんとか大丈夫っぽいので、いけるとこまで行こうって感じ(;'∀')


初日はお昼頃京都駅に到着、ホテルに荷物を預けて早速お出かけ♪

まずは秋の特別拝観中の銀閣寺から~
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1年半前にも来たけど、この参道ほんといつ見てもステキです!
石垣、竹垣、生垣の3層の垣は現世と浄土を隔てる結界なのだとか。
お天気いいと、緑がまた映えてホントきれいです(*‘∀‘)



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特別拝観の次の時間までまだ20分くらいあったので、ちょっとグルッと順路を回りつつ・・・

特別拝観は本堂、東求堂、弄清亭の内部を説明付きで拝観できます。
通常の拝観料の別に1000円ですが、期間中行かれるなら、ぜひご覧になることをオススメします。
すばらしい襖絵の数々や、同仁斎などとても見応えあります。

今回、一緒に回ったのは5~6名程しかおらず、ゆっくり見れてとても良かったです。
通常拝観コースは修学旅行生などでごった返していましたが、内部はとても静かで穏やかでした。
もちろん内部は撮影NGなので、残念ながら写真はナシです。



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特別拝観後は山の上にもグルッとまわって、上からの銀閣や、ビロードのような苔のお庭を堪能。



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銀閣寺の御朱印はこちら。
入口右手の受付に最初に預けて、出る時に受け取る形です。



お次は二条城~
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すごい豪華な唐門!



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まずは閉館が早い二の丸御殿から。

とにかく広い!そして豪華絢爛!!
二の丸御殿内部をぐるっと回るだけで460m(?)だかあるみたいです。
老中の間の障壁画はデジタル複製(レプリカ)ですが、今(12/3まで)は収蔵館で本物が見れます。
もちろん、私もちゃんと見てきました。
最近はお寺でもデジタル複製が多くなってきましたが、今後はもっと増えるのでしょうね~
なんか残念ですが、仕方ないですね。。。



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二の丸御殿の後は、収蔵館を見てからこれまただだっぴろいお庭を拝見。



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天守閣跡にもフーフーいいながら登って、いい景色を見てお城を後にしました。


お昼を食べ損ねてて、でも今から食べると晩ご飯がまた食べれなくなるので、
ツナギにカフェへ。
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うめぞのCAFE&GALLERY
かわいい町屋カフェって感じ。



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栗のあんみつにしようと思ってたんだけど、ちょっとお腹にたまりそうな甘味点心にしました。
このみたらし、あんまり甘くなくてめっちゃおいしかった!
実はみたらしあんまり好きじゃないんだけど、これはまた食べたいです(*‘∀‘)

ちょうどこの時、背後で仙台のテレビの取材撮影があってて、レポーターの女の子のハイテンションぶりが
めっちゃ笑えました( *´艸`)


この日はまだこれで終わりじゃありません!
台風が来そうだったので、翌日の予定を前倒すことにしました。
続きは次の記事にて~~



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[ 2013/10/11 23:25 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)


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