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すぴまんのこだわり第2弾!スコ姉妹と道端に落ちてた黒にゃんの日々、管理人の趣味情報も時々♪

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温坐のお料理教室 

29日は友人と一緒に「日本の台所 温坐」の料理教室へ行ってきました。

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温坐のご主人、香月さんです。

香月さんはつきぢ田村で修行をされた後、桜坂香津木の店主をされ、今はこの温坐で活躍されています。

料理教室といっても、このお店で開催される教室は香月さんの説明を聞きながら作り方を見せて頂き、その後そのお料理を頂くという、とてもラクチンなものです。
一番見やすいカウンターの真ん中をGETして、時間になるまでお話を伺っていると、香月さんが「せっかく来たんだから、包丁ちょっと握ってみますか?」とのことで、なんと料理人の包丁を初めて持ってしまいました!

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ずっしりした重さ。むっちゃ切れそう!
ううむ、恐れ多い感じです。



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まずはお出汁のお話をいろいろ。
基本のお出汁は昆布、かつお節、あじ節、うるめ節、いりこが使われているとか。
なかなか家庭ではここまで凝れませんが、それでも味が落ちない手抜きの方法とか教えてもらいました。


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おいしいお出汁を使ったお店の作り置きを見せて頂きました。
どれもめっちゃおいしそうだったよ~



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カマスの無駄の無いさばき方や、焼き方も教えて頂きました。
お醤油じゃなくて「みぞれ酢」で頂く焼き物。
みぞれ酢は自宅でも真似したいと思ったのですが、大根おろし、だし汁、酢、レモン汁、濃口醤油、刻みたで、ネギ、一味を合わせたものです。

とにかく一つ一つ丁寧に、おもしろさも交えて説明してくださって、本当に楽しいお料理教室でした。


では頂いたお料理のご紹介~
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先付 まじゃく
「まじゃく」という有明海の干潟にいるシャコのようなヤドカリの仲間。
片栗粉をふってカラッと揚げています。
皮も軟らかいのでパリパリ全部食べられます。
和食ですが、バルサミコ酢(黒酢と合わせてある)がアクセントに。



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造里
表面だけじゃなく、中にも細切青じそが包まれていて、ひとあじ違ったお造りです。



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焼物 カマス みぞれ酢にて
手前に写ってるのが、先程説明したみぞれ酢。
たらの芽は「白線揚げ」という水溶き片栗粉の衣でカラッと軽く揚げられています。



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中皿 湯葉シュウマイ
湯葉の中身は真丈になっていてフワフワです。
このお料理では、和食で使う、「玉子の素」(酢ナシのマヨネーズのようなもの)の作り方など教えて頂きました。


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煮物替り 鶏そば粉の治部煮
鶏やネギにそば粉をまぶして甘辛のタレで煮たもの。
これがまたご飯によく合う!
ご飯は撮り忘れましたが、棚田米を釜で炊き上げたぜいたくなもの。
男性はガンガンにおかわりしてましたが、私はお腹いっぱいで1杯しか食べられなくて残念!


釜はこんな感じ↓
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ご飯と一緒に出るこのめざしがまたおいしいんです!
香津木のときからのファンです。



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出汁のとり方を教えてもらったお味噌汁。
こちらは中に豆腐、アサリ、なめこ、しいたけ、しょうが、青葱・・・と具だくさん!
お出汁は文句無く絶品です。



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最後にシャーベットですっきり。
くこの実の梅酒漬けがまたいい味だしてました。

10:30開場で、14時までたっぷりゆっくり、みなさんともわきあいあいという感じの楽しいお料理教室でした。
香月さんはこのお店でのお料理教室の他に、西部ガスクッキングクラブでも時々お料理教室をされてて、そちらは実践タイプのお料理教室で、家庭でできるお料理を教えて頂けるようです。


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笑顔でお見送りして頂きました。
とても楽しいお料理教室、ありがとうございました<(_ _)>


日本の台所 温坐
福岡県福岡市博多区祇園町1-18
092-262-1881
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