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すぴまんのこだわり第2弾!スコ姉妹と道端に落ちてた黒にゃんの日々、管理人の趣味情報も時々♪

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2013仁和寺 霊宝館特別公開 

ぜんざいで糖分補給したあとは、これまた世界遺産の仁和寺へ。
しかし京都にはいくつ世界遺産があるんですかね~

131009-19
バスを降りたら目の前にそびえる二王門に仰天!
そのどでかい二王門には、阿吽の二王像が控えています。
こちらは阿。



131009-18
こちらは吽。
んん~~迫力!



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二王門を内側から。
かなり離れないと全体が撮れません。



131009-20
二王門を入ったら、受付を済ませて御殿入口へ。



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入口入ったら、左手で御朱印帳を預けて中へ。
すぐに案内の方が「写真はどうぞ全部撮っていいですよ」と声をかけてくださった。
珍しくこちらは室内も撮影OKとのこと。


すぐに右手に広々とした南庭がひろがる。
左手には白書院。

ここでまあひどく五月蠅い年配のご婦人2名が縁側に鎮座。
しばらく白書院の襖絵など拝見しつつ様子を伺うが、お寺に関係無い話を大声のそれもキンキン声で
話してて静まる雰囲気皆無なので、お庭を静かに眺めたい私は我慢ならず、肩をトントンとして
「すみません、ちょっとだけ静かにして頂けますか?」ニッコリ♪
と言うと、鳩が豆鉄砲顔でキョトン(゜o゜)としてるので、すかさず隣に腰かけた。
すると
「そろそろ行こっか」とどっか行ってくれた(;´∀`)

しかしキョトンだけでこちらへの返答も謝罪もなくそそくさと立ち去るのって、大人としてどうなの?
んで、そんなヴィトンがどうとかって関係無い話するために拝観料払って中に入ってんの?
お寺で大声で話すのってマナー違反とか分からないの?日本人なのに??
って、ほんと不思議なご婦人たちでしたわ。

しかしここはお寺。
静かな気持ちで南庭を堪能させて頂きました。
あ~静寂が訪れたっ


さらに進むと宸殿、黒書院とつづき、
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北庭が広がります。
枯山水もいいですが、池泉式のお庭もまたステキです。
五重塔がいいアングルで見えています。



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白砂と池と緑って、黄金の組み合わせでよね~
ここも時間をわすれるほど寛げますよ。



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宸殿の内部。
原在泉の襖絵や壁絵がきらびやかです



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霊明殿への渡り廊下から。
みなさんくつろいですますね~



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御殿から出て、先にあるのは中門です。
しかし広い敷地~~!
歩数計のカウントがどんどん上がります(;・∀・)


この後、現在公開中の右手の霊宝館に。
御殿と合わせての共通券が¥800です(個別は¥500ずつ)。
期間中に来られたら、ぜひ見るべき国宝や重文の仏像や掛け軸などが見れます。
今回は11月23日までです。


しかしここでも問題が。
館内の拝観者は私一人だったのですが、受付の女性が2名で、まあこの2名の受付の女性が
これまたおしゃべりが酷い!
館内におしゃべりが響き渡ってて全然頭に入りません。
他に拝観者がいたら注意するんですが、なんせ私一人だったので、なんとか気持ちを落ち着けて奥へ。
幸い、一番奥の仏像の所までは声は届かず、しばらく仏像を静かに拝むこはできました。

しかし角を曲がるとやっぱりおしゃべりは続いてて、結局ゆっくり見れたのは仏像だけで、絵画や
書物は全然覚えてません(-_-;)
帰宅後、改善を促すメールをお寺に送り、お返事も頂戴しましたので、今後は大丈夫だと思います(;´Д`)



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さて、気を取り直して中門をくぐり五重塔へ。
東寺もそうですが、やっぱり五重塔って独特の趣がありますよね~
思わず手を合わせてしまうオーラというか。



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金堂。
時々内部公開があるみたいですね。
そのうち内部の四天王像なども拝見したいものです。


さらに時間と気力のある方は、西門から奥の御室八十八か所巡りができます。
私はしてません(;^ω^)


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仁和寺の御朱印です。

次は初日に夜のみ行った、妙心寺へ。


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[ 2013/10/22 17:10 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)
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