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すぴまんのこだわり第2弾!スコ姉妹と道端に落ちてた黒にゃんの日々、管理人の趣味情報も時々♪

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2013妙心寺と退蔵院庭園 

さて、この日最後は先日梵燈のあかりに親しむ会で夜に伺った、妙心寺です。
夜はちょいと怖かったですが、昼間はどうでしょうか~

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三門は赤です。
松の緑とコントラストがキレイです。


京都はほんと、松が多いです。
常緑の松。永遠の繁栄を意味しています。


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まずは仏殿でお参りしてから、三門のすぐ左手、妙心寺塔頭の退蔵院へ。

ここは国宝の瓢鮎図所蔵で知られてますが、本物は京都国立博物館にあるので、ここで展示されているのは
複製です。
んで、特別拝観の時か団体で予約してないと方丈内部も見れません。
なのでお目当てはお庭です。



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陰の庭と、陽の庭です。



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このちょうど真ん中の道にかかるように立派なしだれ桜が。
これは花の季節はめちゃめちゃキレイでしょうね!



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余香苑のメインの場所です。
昭和に作られたお庭だそうですが、緑のグラデーションが素晴らしいお庭です。
もう少ししたら紅葉が混じって綺麗でしょうね。



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立体的な造りが、奥行をさらに深く感じさせます。



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水琴窟。
ホントにきれいな音がします♪



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退蔵院を後に、妙心寺に戻ります。



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手前が仏殿、奥が法堂です。でかい。

妙心寺は生活道路になっているので、24時間開門されています。
なので外から見るのは自由。
通常時、有料で内部公開があるのは法堂と浴室で、20分毎に説明付きで拝観できます。
私は15:20分の部でしたが、一緒に回ったのは5~6名で、ゆっくり拝観できました。
土日や繁忙期はかなりな団体になるとのことで、やっぱり時期をずらした平日はいいですね^^

今回、一緒に回った方々の中で、20才位の若い女の子2人組がとてもかわいらしかったです。
すごく熱心で、感動も惜しまず表現して、ほのぼのしました(*´ω`)


まずは法堂内部から(撮影NGです)。
一番はやっぱり鏡天井の狩野探幽の雲龍図が圧巻です!!⇒コレ
写真で見るとそんなでもないですが、めちゃめちゃ大きいです!
ガイドさんの説明を聞きながら、見る場所を変えるんですが、上り龍になったり、下り龍になったり、
とにかくすご~~い!

あとは法堂内部の造りもほんとうに豪華で素晴らしい。
富士山から運ばれた欅の柱も、ほんとにびっくりするくらい太くて立派だし。

あと、日本最古の梵鐘が保管されていました。
今はもういつ割れるか分からないとのことで鳴らせない為、大切に法堂で保管されてますが、
当時の音色をCDで聞かせてくれました。


次は浴室へ移動。
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中には明智風呂があります。

本能寺の変の後、妙心寺にいる叔父の密宗和尚を頼って来たものの、自害をしようとしたが
当時の住職に誡められ、財産を叔父に託して妙心寺を後にしたとか(かなり端折ってます)。
その光秀の遺産で、光秀の追善菩提のために建立されたのがこの明智風呂。

普通のお風呂ではなく、蒸し風呂になっています。
水をためておく場所、お湯を沸かす甕などがあり、すのこ状の床を通して湯気を浴びる形になっています。

遺産は現在の価値で8~9000万円程だったとのことですが、とても立派な浴室でした。



浴室を出るとすごい夕立になっていました。
傘は持っていたのですが、かなりな降りだったのでしばらく雨宿りしつつ、だいぶん予定がずれ込んだので、
今日の拝観はここまでにしようとバスの時間を確認すると、次のバスの時間に10分もない!
ちょうど雨も弱くなったけど、バス停は北門側でかなりな距離があるので、バタバタと早足で急いで
なんとか間に合いました(;´Д`)
ほんと広いよ、妙心寺~


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妙心寺の北門(裏門)です。

妙心寺は退蔵院の他にも桂春院など、公開されていて興味深い塔頭があるので、またゆっくり訪れたいものです。



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妙心寺の御朱印です。
法堂の受付で頂けます。

この後は、ちょっとだけショッピングをしてから、お楽しみの絶品晩ご飯です♪


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[ 2013/10/24 01:54 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(2)

2013仁和寺 霊宝館特別公開 

ぜんざいで糖分補給したあとは、これまた世界遺産の仁和寺へ。
しかし京都にはいくつ世界遺産があるんですかね~

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バスを降りたら目の前にそびえる二王門に仰天!
そのどでかい二王門には、阿吽の二王像が控えています。
こちらは阿。



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こちらは吽。
んん~~迫力!



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二王門を内側から。
かなり離れないと全体が撮れません。



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二王門を入ったら、受付を済ませて御殿入口へ。



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入口入ったら、左手で御朱印帳を預けて中へ。
すぐに案内の方が「写真はどうぞ全部撮っていいですよ」と声をかけてくださった。
珍しくこちらは室内も撮影OKとのこと。


すぐに右手に広々とした南庭がひろがる。
左手には白書院。

ここでまあひどく五月蠅い年配のご婦人2名が縁側に鎮座。
しばらく白書院の襖絵など拝見しつつ様子を伺うが、お寺に関係無い話を大声のそれもキンキン声で
話してて静まる雰囲気皆無なので、お庭を静かに眺めたい私は我慢ならず、肩をトントンとして
「すみません、ちょっとだけ静かにして頂けますか?」ニッコリ♪
と言うと、鳩が豆鉄砲顔でキョトン(゜o゜)としてるので、すかさず隣に腰かけた。
すると
「そろそろ行こっか」とどっか行ってくれた(;´∀`)

しかしキョトンだけでこちらへの返答も謝罪もなくそそくさと立ち去るのって、大人としてどうなの?
んで、そんなヴィトンがどうとかって関係無い話するために拝観料払って中に入ってんの?
お寺で大声で話すのってマナー違反とか分からないの?日本人なのに??
って、ほんと不思議なご婦人たちでしたわ。

しかしここはお寺。
静かな気持ちで南庭を堪能させて頂きました。
あ~静寂が訪れたっ


さらに進むと宸殿、黒書院とつづき、
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北庭が広がります。
枯山水もいいですが、池泉式のお庭もまたステキです。
五重塔がいいアングルで見えています。



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白砂と池と緑って、黄金の組み合わせでよね~
ここも時間をわすれるほど寛げますよ。



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宸殿の内部。
原在泉の襖絵や壁絵がきらびやかです



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霊明殿への渡り廊下から。
みなさんくつろいですますね~



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御殿から出て、先にあるのは中門です。
しかし広い敷地~~!
歩数計のカウントがどんどん上がります(;・∀・)


この後、現在公開中の右手の霊宝館に。
御殿と合わせての共通券が¥800です(個別は¥500ずつ)。
期間中に来られたら、ぜひ見るべき国宝や重文の仏像や掛け軸などが見れます。
今回は11月23日までです。


しかしここでも問題が。
館内の拝観者は私一人だったのですが、受付の女性が2名で、まあこの2名の受付の女性が
これまたおしゃべりが酷い!
館内におしゃべりが響き渡ってて全然頭に入りません。
他に拝観者がいたら注意するんですが、なんせ私一人だったので、なんとか気持ちを落ち着けて奥へ。
幸い、一番奥の仏像の所までは声は届かず、しばらく仏像を静かに拝むこはできました。

しかし角を曲がるとやっぱりおしゃべりは続いてて、結局ゆっくり見れたのは仏像だけで、絵画や
書物は全然覚えてません(-_-;)
帰宅後、改善を促すメールをお寺に送り、お返事も頂戴しましたので、今後は大丈夫だと思います(;´Д`)



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さて、気を取り直して中門をくぐり五重塔へ。
東寺もそうですが、やっぱり五重塔って独特の趣がありますよね~
思わず手を合わせてしまうオーラというか。



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金堂。
時々内部公開があるみたいですね。
そのうち内部の四天王像なども拝見したいものです。


さらに時間と気力のある方は、西門から奥の御室八十八か所巡りができます。
私はしてません(;^ω^)


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仁和寺の御朱印です。

次は初日に夜のみ行った、妙心寺へ。


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[ 2013/10/22 17:10 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013金閣寺の特別拝観&龍安寺 

京都3日目です。
台風24号はなんとか温帯低気圧に変化し、進路も逸れたようですが、京都は朝から雨。

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3日目の朝食はちょっとだけ前日とメニューは変えたもののやはり和食。
栗ご飯はやっぱり魅力的♪
お椀は今日はけんちん汁にしました。


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デザートはやっぱり巨峰と、今日はマンゴー。
さらに生チョコ1こだけ(*‘∀‘)


雨止まないかな~と思いつつ、しかし大した降りじゃないので予定通り出発。
バスに乗ってる最中、さらに雨足が強まって、ありゃ~~って感じ(;´Д`)

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そうこうしているうちにちょっと遅れて9時過ぎに金閣寺に到着!
さすが金閣寺、この雨でこの時間でも既に多くの人が向っています。


受付で、さらに多くの修学旅行生とかがどっと押し寄せてきて、雨もけっこうな感じだったので
むむ~~っと思っていたら、特別拝観の担当の方からどうですか~?とお声がかかった。
期間中なのは知ってたんだけど、金閣寺の特別拝観はそんな大したことないって聞いてたので、
見なくてもいいかな~と思ってたんだけど、とりあえず雨宿り代わりにお願いすることにしました。

すると、どうも私が1番乗りだったみたいで、なんと1対1で説明して頂けました!
特別拝観は方丈をぐるっと見せて頂けるんですが、襖絵や掛け軸などもよかったですが(一部デジタル複製)、
てっぺんの鳳凰像のオリジナルが間近で見れたのはよかったです。
でも舎利殿消失時にこの鳳凰像はいいタイミングで取り外されてたってほんとラッキー♪
2代目の複製も間近で見ましたが、やっぱりなんかクオリティが違う感じでした。
ちょこっと金箔も残ってて、なんか灌漑深い感じでしたね~~
あと、陸舟の松はやっぱり方丈側から見るとすごい迫力でした!

特別拝観は銀閣寺と同じ¥1000ですが、やっぱり銀閣寺の方が見応えはあります(;^ω^)
でも、特別拝観中に雨がすっかり止んで、晴れ間も見えてきたのですごく運がイイ!




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これは庭園側から見た方丈。
特別拝観の方も増えてきてました。
私は1番乗りでラッキーでしたね^^



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こちらがその陸舟の松。
樹齢600年なんて、ほんとすごい!その貫禄充分!!
さすが京都の3名松のひとつです(*‘∀‘)
(そのもう一つ、宝泉院の五葉の松も後日見ました♪)


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舎利殿
こんなにきらびやかだとは!
(っていうか、中学の修学旅行以来!)



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復元から60年近く経つのに、新品のよう!
焼失前もお目にかかりたかった~~



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鹿苑寺(金閣寺)の御朱印。
出口付近でいただけます。
御朱印のデザインでいったら、この金閣は抜群ですね。


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金閣寺ではこちらのかわいいお守りをGETしました^^



キラキラの金閣さんを後に、次はお隣の龍安寺へ。

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龍安寺の入り口、龍安寺垣です。
雨上がりでいい雰囲気~



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雨上がりの苔のお庭はまた格別



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「吾唯足知」のつくばい。



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秀吉お気に入りの侘助椿。
金閣の方丈のお庭にもありました。



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方丈庭園。
土塀の色とのコントラストと、十五石の配置が絶妙な枯山水。
このなんとも心がすぅーーーっと穏やかになる静かな力ってなんなんでしょうね。
ここでもしばらくぼぉ~~~っとさせて頂きました(*´ω`)



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鏡容池。
平安時代にお公家さんがこの池で船遊びをしたとも。
龍安寺はすごく敷地が広いです(どこのお寺も広いですが)。



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山門を出て龍安寺ともお別れです。



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龍安寺の御朱印です。
やっぱり有名な「石庭」ですね。


次はさらにお隣の仁和寺へ。

お昼を食べに行く時間なんだけど、なんだかお腹すいてないので、
仁和寺前のいっぷく茶屋で軽く甘味など。

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ぜんざいを頂きました。

雨上がって暑かったんですが、ぜんざいあったら頼んじゃう(^^♪
歩き疲れた体にいい糖分補給でした(∩´∀`)∩


それでは次はこのいっぷく茶屋の目の前、御室仁和寺へ。



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[ 2013/10/21 23:19 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013 西本願寺の特別拝観&晴明神社 

さて、おいしいお昼のあとは、今回のメインイベント、西本願寺の予約拝観です

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写真は西本願寺 阿弥陀堂。

去年、西本願寺を拝観した際は、御影堂、阿弥陀堂、唐門しか拝観できなくて、
白書院見たかった私はちょっとがっかりして帰ったんですよね。
んで、帰ってから色々調べたら、春と秋の法要時には書院や飛雲閣も公開されるって分かったんだけど、
そんなベストシーズン、すごい人出だろうからイヤだし~~・・・とさらに色々調べたら、
なんと、電話予約すればほぼ毎日、書院や飛雲閣、能舞台が拝観できるということが判明!
(もちろん、お寺の行事などで拝観出来ない日はあります)


拝観時間は14:30~の1回のみ。所要時間は約1時間ちょいくらい。
白書院が見れなかった、というコメントも見かけたので、場合によっては短縮されるかもです。
私は白書院、飛雲閣、北能舞台、南能舞台など見れました。


予約方法は、まず西本願寺に電話すると交換の方が出られるので、
「書院や飛雲閣を拝観したいんですが」というと、係の方につないでくれます。
そこで希望日に予約を取って頂き、FAXを持っていれば書類を送っていただけるので記入して返送します。
FAXが無ければ、当日早めに行って書類を記入すればOK。
当日は身分証明書の提示が必要です。

当日は龍虎殿に集合なので少し早めに受付で手続きをして待つ、という感じです。
拝観料は請求されませんが、志納ということで。


私がお寺に電話した際対応頂いた男性の方は、それはもう感動的に素晴らしい電話対応で、
お寺に電話ってことで超緊張していた私も、その神対応で落ち着いてお話しできて
さらに楽しみ具合がUPしました。


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大いちょう、いつみてもご立派!


さて、予約拝観の時間になると、龍虎殿の中で集合がかかります。
通常、他のお寺の場合、こういう特別拝観の説明係の方はお坊さんではなく、シニアスタッフみたいな方々
なのですが、こちらは若いユーモラスなお坊さんでした。

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まずは飛雲閣です。
(通常、写真はNGらしいんですが、今回許可いただけたので撮影)

金閣、銀閣は有名ですが、こちらはあまり見れないのでマイナーですよね。
でも金閣、銀閣、飛雲閣で京都の三閣と言われています。

アシンメトリーなデザインが秀逸です。
3階建てですが、火灯窓の部分は位の高い方のお部屋とのことで、その上には立てないようにお部屋を作ってないそうです。
確かに、左寄りの3階建てになってますね。
当時は舟入の間から舟でしか入れなかったらしいです。ステキ~~


年に1度だけ、5/21だったかな、この飛雲閣内でお茶が頂けるらしいですよ~
でも5000円以上納めないとダメらしいですーー(^▽^;)


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滴翠園をながめて、当時の様子を想像しつつ・・・



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鐘楼です。これも重文。


この後、室内に移動して書院を見せて頂きました。
いや~~、やっぱりすごく素晴らしかったです!
次も絶対もう一度見せて頂きたいと思いました。

室内は絶対に写真NGなので、こちらから左サイドバーのそれぞれをクリックして
ご覧になってみてください。

鴻の間、雁の間、菊の間も素晴らしかったけど、やっぱり白書院がほんとすごかった!
豪華絢爛ってこれだよね~~って感じ。

今回見れなかった黒書院や経蔵も、いつかは見たいなぁ~~
ってか、無理か。



さて、お次はかわいいお守りを求めに晴明神社へ。
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一の鳥居。桔梗印がかっちょえ~ですね!



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あらゆるアイテムが、個性的でかわいい(*‘∀‘)



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こんなとこにも太極図が!



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お目当てのお守りがこちら。
かわい~でしょー(^^♪
小さめのお守りなので、サイズ感もいいんです。

あと、おみくじもひいたんですが、私、お正月のおみくじも大体が末吉。
今回も(;´∀`)
私の人生、凶ではないけど吉でもないってとこですね(;´・ω・)
まあ凶でなければいいです、贅沢言いません(~_~;)



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[ 2013/10/17 01:04 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013南禅寺&金地院の特別拝観 

今回の京都のお宿は、前回1泊だけしたドーミーインプレミアム京都駅前をリピ。

このホテルの利点は
①京都駅の目の前&出来て3年目なので新しくてキレイ
②屋上に天然温泉の大浴場、露天風呂、サウナが完備
③1Fにローソン併設
④なんといっても朝食がイイ!
⑤なにをおいてもお手頃価格

・・・ってことで今回もここにしました。
そこで朝食なんですが、バイキング形式になってて、とにかく品数が多いこと、そしておいしい!
和食も洋食も、フルーツもお菓子も、んで飲み物テイクアウトもOK!
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・・・といってもそんなに食べれないので(;'∀')
1日目はこんな感じ。かなり控えめに見えますが、これでもお腹いっぱい~
栗ごはんや出来たてオムレツが特に嬉しいです♪

あ、お漬物好きな方は京漬物の種類もめっさありますよ!


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デザートはケーキや生チョコなどもありますが、朝なのでフルーツで(^o^)丿
巨峰が食べ放題なんて、嬉しすぎるけど、これで精いっぱいです~ごちそうさまでした<(_ _)>



さて、本日は南禅寺からです。
地下鉄蹴上駅からの道中の雰囲気もいい感じなんですよ。

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写真はどでかい三門です。

南禅寺の三門はいつでも登れる(有料)なので、もちろん登ってみました。
前回、知恩院の三門に登ったんですが、そちらよりも登りやすい・・・けど、やっぱり最後はめっちゃ急でした(;´Д`)


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こんな感じ。階段が見えないでしょ?
これ、登るより降りる方が恐いんですよ。靴下履いてて滑るし~荷物持ってるし~




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三門の上からの景色です。
石川五右衛門の「絶景かな、絶景かな~」ってヤツです(実際は五右衛門、登ってないらしいけど)。

登る時も恐かったけど、ここの床が外側に向かって下がってるんですよ~~(;´Д`)
ツルツル滑るし、外側に引っ張られてる感じで(;・∀・)



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方丈庭園です。
枯山水のお庭って、ほんと落ち着きます。
座ってしばらく眺めても、飽きない美しさです。



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南禅寺のもうひとつのシンボル、水路閣です。
琵琶湖から水を引くための水道橋です。
南禅寺とのコントラストがまたおもしろいです。



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ん~~歴史を感じますね。



南禅寺の御朱印はこちら。
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方丈庭園の入り口でいただけます。
でも書く人が不在だと、このように貼り付けになっちゃいます(;´・ω・)




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次は南禅寺の塔頭である、金地院です。
ここ、南禅寺に行く人が素通りするんですが、こっちのが見応えあるんだけどなぁ~~




でもここを見るなら、通常拝観ではなく、別料金払って特別拝観で!!
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↑↑↑これらのすごいのが、説明付きで見せて頂けます↑↑↑

通年で特別拝観はやってるし、当日でも空いてれば見せて頂けるんですが、
団体さんとかが入ってたら見れないってことになるので、
事前に電話で予約しておくことをオススメします。
それと、説明付きなので、時間が決まってます。
なので、事前に電話して時間を確認し、予約までして見に行くと無駄がありません。



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特別拝観の待ち合わせ場所は方丈なので、そこまで順路通りに進んでいきます。
苔の緑が美しいお庭です。



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石畳もステキ。
この先に東照宮があります。



さて、方丈のお庭、鶴亀の庭です。
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このお庭はほんと素晴らしいです。
南禅寺の方丈庭園よりも断然イイですよ~~(個人の感想です)。

お庭向かって左に亀島です。背中に老松。



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右側が鶴島。
長い岩が鶴の首です。
鶴が足を折って休んでいる様子とのこと。
こちらは若々しい松で羽を表しているらしい。


とにかく広くて写真一枚や二枚には収められないのですが、木々の力強さをすごく感じるお庭で、
見ていて元気がでる感じでした。


特別拝観はこのお庭の説明から始まり、方丈の奥の書院へ移動し、長谷川等伯の「猿猴捉月図」や「老松」が
ガラス越しでもない、目の前で見せて頂けます。

あと、八窓席。
茶室なので狭いですが、窓の取り方、室内の格子状の明かりとりなど、随所に工夫が施されています。
裏の水屋の間も見れるのですが、そこも奥行のあまりない床の間を深く見せる工夫とか、
棚の取っ手の形状の工夫とか、小さいところにたくさん気遣いを感じました。


次は、この日のお昼ご飯をご紹介します~


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[ 2013/10/13 23:39 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)


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