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すぴまんのこだわり第2弾!スコ姉妹と道端に落ちてた黒にゃんの日々、管理人の趣味情報も時々♪

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2013京都大原 三千院 

京都最終日です!

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今日の朝食はこちら。
ご飯が写ってないですが、結局栗ごはん3連ちゃんでした^^
お味噌汁は貝汁で、三つ葉とあおさをたっぷり♪



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デザートはいつものフルーツと、生チョコ&栗型ミニおもち。


さて、京都最終日は大原です!
三千院は8時半から開門なので、京都駅から始発のバスで大原へ~
京都駅から大原まで、バスで乗り換えなし、1時間ほどで到着します。

しかしこのバス、終盤の山道はすごい飛ばす飛ばす!
特に前半遅れてたわけではないので、いつものことなのかも(;・∀・)



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バス停から呂川に沿って進んでいきます。
一本道なので、迷わず行けますよ。
でも、途中で【森宅← →三千院】って看板があったので、森さんちに誤って入る人が多かったのかも( *´艸`)




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お天気のいい朝の散歩はまた格別です。
この参道、最高に気持ちいいです!坂道だけど(;^ω^)
ほんと、台風逸れてよかった~~




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緑のもみじもとっても美しいけど、紅葉の季節は素晴らしいでしょうね。
でも多分、こんなゆっくりとした気持ちでは歩けないほど人がいるでしょうけど(;´∀`)




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気持ちのいい参道をゆっくり歩いてバス停から15分くらいかな、で、三千院到着!



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御殿門。
三千院の入り口です。


庫裏を入るとおみくじの元祖が祀ってあったので、お参りした後、もちろんひいてみました。
結果はいつものごとく、末吉・・・_| ̄|○
末吉の呪縛からは逃れられないようです。
しかし、お寺なのにおみくじの元祖は三千院なんですね~



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客殿の前に広がる聚碧園。
ここもぼぉ~~っとするいいスポットですヨ!



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朝の陽ざしが眩しい
手前のよく手入れされた庭園と、奥のダイナミックな自然の樹木の融合が素晴らしい庭園です。




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客殿から宸殿に向かう途中にある清浄水。
すべてにおいて、いい雰囲気。




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宸殿から見る有清園。
奥は往生極楽院です。

苔のカーペットが素晴らしいです。
このアングルは結構、雑誌とかで見るアングルですよね。



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さきほどの反対側からの往生極楽院。
こちら側から入れます。
中には国宝の阿弥陀三尊がおられます。

ここでゆっくりお参りをしながら、御朱印も頂けます。
黄金の阿弥陀三尊、荘厳でした。



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ちょっとジブリっぽいですね^^

有清園の苔は本当にキレイでした。
今回、銀閣寺の苔は前回の5月よりもちょっと見劣りしたんですが、ここはほんとに美しかったです。
前日に雨が降ったからかな~?




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わらべ地蔵が点在しています。かわいい^^
あ、手前の地蔵さんは首の下が埋もれてるわけではありません(;´∀`)
腹ばいに寝そべってるのです。




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ここにも。




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いーーちばん奥には、鎌倉時代中期の阿弥陀石仏がひっそりとおられました。
京都で一番古い石仏とのことです。


三千院は紅葉の季節はそれは素晴らしいと思いますが、緑がキレイなこの時期もとてもいいと思います。
人が少ないですし。
次は紫陽花の季節に訪れたいと思いました。来れるかな~~(;´∀`)



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三千院はご朱印頂ける場所が2~3ありました。
こちらは往生極楽院内で頂きました。


次はお隣の実光院です。


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[ 2013/10/27 01:43 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

御食事処乃 福松@京都 烏丸御池 

妙心寺拝観の後は、途中で京都デザインハウスでちょっとだけショッピングした後、
予約していた福松さんへ。

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とても狭い路地にたたずむ福松。

今回の旅行はスマホのナビが大活躍ですわ~
前回の京都の時はスマホじゃなかったので、途中で自分の場所が分からなくなってコンビニで尋ねたりとありましたが、
スマホのナビってほんと便利ですね~(*´ω`)


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18時からのオープンで、18時の予約でしたから1番乗りでした。
店主の方は当日の予約状況でお席を配分されているようで、真ん中のお席の2席のどちらかにどうぞ、とのことで
左側に座らせて頂きました。

坪庭もきれいにライトアップされています。
席はふかふかのクッションで掘りごたつ式のカウンターで、座り心地も満足です。


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オススメのお酒いろいろ。


ほどなくおひとり様の男性が入ってこられて、私の隣を指定され、お隣へ。
カップルの方も来られて、そちらは端のお席へ。

店主の方は本当に楽しい方で、おひとり様の私たちの橋渡しをして下さる形でお話をしてくださったので、
隣同士で楽しくお食事をすることができました。
年下の素敵なサラリーマンとお食事ができるなんて、なんてラッキー( *´艸`)
あ、店主の方も宮迫と井戸田を足して2で割った感じの男前です^^


このお店はまずは一汁三菜が出され、そのあとは今日のメニューの中から頂くという形式になっています。

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まずはホウレンソウときのこのお浸し。
店主おすすめの滋賀の一博という純米吟醸生酒と一緒に。

この一博、めっちゃおいしかったです!
またどこかでお目にかかりたいお酒です。
お浸しも、やさしいお味でお酒と合う~~^^



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菊とエリンギのお椀。
とろみのあるお出汁と、シャキシャキとした菊の食感がおもしろいお椀でした。


お隣が店主に「最近忙しいですか?」と尋ねたら
「最近そんなでもないですね~」
と言ってたけど、飛び込みでオランダからの方とか年配の方とかも入ってきて、すぐに満席に!
店主、オランダの方にフランス語で対応してて、トレビアンでした!
(フランス修行経験もあるとのことで、英語はダメだけどフランス語はいけるらしい!)
料理やメニューの説明を店主が苦悩しながらしている姿、とてもおもしろかったです(*´▽`*)


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かつおの塩焼き。鬼おろしとともに。

皮のパリパリがおいしーー♪身はふっくら。
鬼おろしの苦味と食感、すだちの酸味がたまらんです。



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八寸。
ちょっと記憶があいまいですが、白子、お造り、里芋と銀杏の素揚げ、豚肉味噌煮、なにかの青菜、いくら、
銀杏型のさつまいもチップ、栗甘露でした。
京都に来たって感じ~~♪
それぞれの味がバラエティに富んでて、楽しくおいしく頂けました!


ここまでが必ず出る一汁三菜で、なんと1500円!
この雰囲気とおいしさでこのお値段は驚きです。
お酒メインだったらこれだけで十分な内容ですよね。


一汁三菜の後は、こちらのメニューから選んでいきます。
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店主から、「おひとり様はできる限り半量でもお受けしますよ~お隣と半分ずつでもいいし^^」
・・・との嬉しいお言葉。

一人での食事って、1品の量が気になりますもんね~
色々食べたいけど、1品の量が多いと無理だし(;^ω^)



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お隣とお話しして、まずはシメサバを半分こで頂くことにしました。

半分こと言っても、一人ずつ盛って下さるので助かります^^
なのでこの写真は半量です。
酢が苦手な方もいけるくらいの、やさしい締め具合でした。


ここで日本酒おかわり。
今度も店主に選んで頂いて「三井の寿」に。
店主、「あ、福岡の方に福岡のお酒すすめちゃった」って(;´∀`)
いえいえ、どこのお酒でもおいしければオーライです♪

ここで次の料理オーダー。
お隣も食べたいものがあるだろうと思ったので、今度は店主に
「天ぷら半量でできます?」
と聞いたら、お隣が
「あ、ぼくも!」
・・・って、結局次も同じメニューに(;´∀`)
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なのでこちらも半量です。

メニューでは黒豆とエリンギとなってましたが、ごぼうでしたね。
お豆がホックホクでめちゃウマでした!
天ぷらどうやったらこんなおいしく揚げられるんだろーー
私、天ぷら揚げるの苦手なんで・・・(;´Д`)



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そろそろお腹いっぱいになってきたので、締めのカモ雑炊。
これはもともと1杯で注文可なんだけど、お隣がまた「ぼくも!」ってことで、結局全て同じメニュー(;・∀・)
お酒も同じの頼んでたし。
「いや~、ぼく、メニュー考えなくて楽だなーー」って、いいのか!?

お隣の男性は東京からの出張だったんですが、各地の旅の話とかで盛り上がれて、ほんと楽しい時間でした。
雑炊食べたら、今から東京へ帰るってことで京都駅に帰っていきました。
お気をつけて~


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私はこの後、ほうじ茶アイスを頂いて終了。


これでしめて4660円。
お酒2杯含めてこのお値段、大満足じゃないでしょうか?
また京都に伺う際は、ぜひ再訪したいお店であることは確かです。


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京都デザインハウスで自分用に購入した、にゃんこ足袋ソックスと、化け猫ワッペン。
あと、おみやげもちょこっと。
オサレ系おみやげには、とってもいいショップでした^^



さて、次は京都最終日、大原です。


福松京料理 / 烏丸御池駅烏丸駅四条駅(京都市営)

夜総合点★★★★ 4.8




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2013妙心寺と退蔵院庭園 

さて、この日最後は先日梵燈のあかりに親しむ会で夜に伺った、妙心寺です。
夜はちょいと怖かったですが、昼間はどうでしょうか~

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三門は赤です。
松の緑とコントラストがキレイです。


京都はほんと、松が多いです。
常緑の松。永遠の繁栄を意味しています。


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まずは仏殿でお参りしてから、三門のすぐ左手、妙心寺塔頭の退蔵院へ。

ここは国宝の瓢鮎図所蔵で知られてますが、本物は京都国立博物館にあるので、ここで展示されているのは
複製です。
んで、特別拝観の時か団体で予約してないと方丈内部も見れません。
なのでお目当てはお庭です。



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陰の庭と、陽の庭です。



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このちょうど真ん中の道にかかるように立派なしだれ桜が。
これは花の季節はめちゃめちゃキレイでしょうね!



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余香苑のメインの場所です。
昭和に作られたお庭だそうですが、緑のグラデーションが素晴らしいお庭です。
もう少ししたら紅葉が混じって綺麗でしょうね。



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立体的な造りが、奥行をさらに深く感じさせます。



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水琴窟。
ホントにきれいな音がします♪



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退蔵院を後に、妙心寺に戻ります。



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手前が仏殿、奥が法堂です。でかい。

妙心寺は生活道路になっているので、24時間開門されています。
なので外から見るのは自由。
通常時、有料で内部公開があるのは法堂と浴室で、20分毎に説明付きで拝観できます。
私は15:20分の部でしたが、一緒に回ったのは5~6名で、ゆっくり拝観できました。
土日や繁忙期はかなりな団体になるとのことで、やっぱり時期をずらした平日はいいですね^^

今回、一緒に回った方々の中で、20才位の若い女の子2人組がとてもかわいらしかったです。
すごく熱心で、感動も惜しまず表現して、ほのぼのしました(*´ω`)


まずは法堂内部から(撮影NGです)。
一番はやっぱり鏡天井の狩野探幽の雲龍図が圧巻です!!⇒コレ
写真で見るとそんなでもないですが、めちゃめちゃ大きいです!
ガイドさんの説明を聞きながら、見る場所を変えるんですが、上り龍になったり、下り龍になったり、
とにかくすご~~い!

あとは法堂内部の造りもほんとうに豪華で素晴らしい。
富士山から運ばれた欅の柱も、ほんとにびっくりするくらい太くて立派だし。

あと、日本最古の梵鐘が保管されていました。
今はもういつ割れるか分からないとのことで鳴らせない為、大切に法堂で保管されてますが、
当時の音色をCDで聞かせてくれました。


次は浴室へ移動。
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中には明智風呂があります。

本能寺の変の後、妙心寺にいる叔父の密宗和尚を頼って来たものの、自害をしようとしたが
当時の住職に誡められ、財産を叔父に託して妙心寺を後にしたとか(かなり端折ってます)。
その光秀の遺産で、光秀の追善菩提のために建立されたのがこの明智風呂。

普通のお風呂ではなく、蒸し風呂になっています。
水をためておく場所、お湯を沸かす甕などがあり、すのこ状の床を通して湯気を浴びる形になっています。

遺産は現在の価値で8~9000万円程だったとのことですが、とても立派な浴室でした。



浴室を出るとすごい夕立になっていました。
傘は持っていたのですが、かなりな降りだったのでしばらく雨宿りしつつ、だいぶん予定がずれ込んだので、
今日の拝観はここまでにしようとバスの時間を確認すると、次のバスの時間に10分もない!
ちょうど雨も弱くなったけど、バス停は北門側でかなりな距離があるので、バタバタと早足で急いで
なんとか間に合いました(;´Д`)
ほんと広いよ、妙心寺~


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妙心寺の北門(裏門)です。

妙心寺は退蔵院の他にも桂春院など、公開されていて興味深い塔頭があるので、またゆっくり訪れたいものです。



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妙心寺の御朱印です。
法堂の受付で頂けます。

この後は、ちょっとだけショッピングをしてから、お楽しみの絶品晩ご飯です♪


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[ 2013/10/24 01:54 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(2)

2013仁和寺 霊宝館特別公開 

ぜんざいで糖分補給したあとは、これまた世界遺産の仁和寺へ。
しかし京都にはいくつ世界遺産があるんですかね~

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バスを降りたら目の前にそびえる二王門に仰天!
そのどでかい二王門には、阿吽の二王像が控えています。
こちらは阿。



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こちらは吽。
んん~~迫力!



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二王門を内側から。
かなり離れないと全体が撮れません。



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二王門を入ったら、受付を済ませて御殿入口へ。



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入口入ったら、左手で御朱印帳を預けて中へ。
すぐに案内の方が「写真はどうぞ全部撮っていいですよ」と声をかけてくださった。
珍しくこちらは室内も撮影OKとのこと。


すぐに右手に広々とした南庭がひろがる。
左手には白書院。

ここでまあひどく五月蠅い年配のご婦人2名が縁側に鎮座。
しばらく白書院の襖絵など拝見しつつ様子を伺うが、お寺に関係無い話を大声のそれもキンキン声で
話してて静まる雰囲気皆無なので、お庭を静かに眺めたい私は我慢ならず、肩をトントンとして
「すみません、ちょっとだけ静かにして頂けますか?」ニッコリ♪
と言うと、鳩が豆鉄砲顔でキョトン(゜o゜)としてるので、すかさず隣に腰かけた。
すると
「そろそろ行こっか」とどっか行ってくれた(;´∀`)

しかしキョトンだけでこちらへの返答も謝罪もなくそそくさと立ち去るのって、大人としてどうなの?
んで、そんなヴィトンがどうとかって関係無い話するために拝観料払って中に入ってんの?
お寺で大声で話すのってマナー違反とか分からないの?日本人なのに??
って、ほんと不思議なご婦人たちでしたわ。

しかしここはお寺。
静かな気持ちで南庭を堪能させて頂きました。
あ~静寂が訪れたっ


さらに進むと宸殿、黒書院とつづき、
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北庭が広がります。
枯山水もいいですが、池泉式のお庭もまたステキです。
五重塔がいいアングルで見えています。



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白砂と池と緑って、黄金の組み合わせでよね~
ここも時間をわすれるほど寛げますよ。



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宸殿の内部。
原在泉の襖絵や壁絵がきらびやかです



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霊明殿への渡り廊下から。
みなさんくつろいですますね~



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御殿から出て、先にあるのは中門です。
しかし広い敷地~~!
歩数計のカウントがどんどん上がります(;・∀・)


この後、現在公開中の右手の霊宝館に。
御殿と合わせての共通券が¥800です(個別は¥500ずつ)。
期間中に来られたら、ぜひ見るべき国宝や重文の仏像や掛け軸などが見れます。
今回は11月23日までです。


しかしここでも問題が。
館内の拝観者は私一人だったのですが、受付の女性が2名で、まあこの2名の受付の女性が
これまたおしゃべりが酷い!
館内におしゃべりが響き渡ってて全然頭に入りません。
他に拝観者がいたら注意するんですが、なんせ私一人だったので、なんとか気持ちを落ち着けて奥へ。
幸い、一番奥の仏像の所までは声は届かず、しばらく仏像を静かに拝むこはできました。

しかし角を曲がるとやっぱりおしゃべりは続いてて、結局ゆっくり見れたのは仏像だけで、絵画や
書物は全然覚えてません(-_-;)
帰宅後、改善を促すメールをお寺に送り、お返事も頂戴しましたので、今後は大丈夫だと思います(;´Д`)



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さて、気を取り直して中門をくぐり五重塔へ。
東寺もそうですが、やっぱり五重塔って独特の趣がありますよね~
思わず手を合わせてしまうオーラというか。



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金堂。
時々内部公開があるみたいですね。
そのうち内部の四天王像なども拝見したいものです。


さらに時間と気力のある方は、西門から奥の御室八十八か所巡りができます。
私はしてません(;^ω^)


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仁和寺の御朱印です。

次は初日に夜のみ行った、妙心寺へ。


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[ 2013/10/22 17:10 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)

2013金閣寺の特別拝観&龍安寺 

京都3日目です。
台風24号はなんとか温帯低気圧に変化し、進路も逸れたようですが、京都は朝から雨。

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3日目の朝食はちょっとだけ前日とメニューは変えたもののやはり和食。
栗ご飯はやっぱり魅力的♪
お椀は今日はけんちん汁にしました。


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デザートはやっぱり巨峰と、今日はマンゴー。
さらに生チョコ1こだけ(*‘∀‘)


雨止まないかな~と思いつつ、しかし大した降りじゃないので予定通り出発。
バスに乗ってる最中、さらに雨足が強まって、ありゃ~~って感じ(;´Д`)

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そうこうしているうちにちょっと遅れて9時過ぎに金閣寺に到着!
さすが金閣寺、この雨でこの時間でも既に多くの人が向っています。


受付で、さらに多くの修学旅行生とかがどっと押し寄せてきて、雨もけっこうな感じだったので
むむ~~っと思っていたら、特別拝観の担当の方からどうですか~?とお声がかかった。
期間中なのは知ってたんだけど、金閣寺の特別拝観はそんな大したことないって聞いてたので、
見なくてもいいかな~と思ってたんだけど、とりあえず雨宿り代わりにお願いすることにしました。

すると、どうも私が1番乗りだったみたいで、なんと1対1で説明して頂けました!
特別拝観は方丈をぐるっと見せて頂けるんですが、襖絵や掛け軸などもよかったですが(一部デジタル複製)、
てっぺんの鳳凰像のオリジナルが間近で見れたのはよかったです。
でも舎利殿消失時にこの鳳凰像はいいタイミングで取り外されてたってほんとラッキー♪
2代目の複製も間近で見ましたが、やっぱりなんかクオリティが違う感じでした。
ちょこっと金箔も残ってて、なんか灌漑深い感じでしたね~~
あと、陸舟の松はやっぱり方丈側から見るとすごい迫力でした!

特別拝観は銀閣寺と同じ¥1000ですが、やっぱり銀閣寺の方が見応えはあります(;^ω^)
でも、特別拝観中に雨がすっかり止んで、晴れ間も見えてきたのですごく運がイイ!




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これは庭園側から見た方丈。
特別拝観の方も増えてきてました。
私は1番乗りでラッキーでしたね^^



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こちらがその陸舟の松。
樹齢600年なんて、ほんとすごい!その貫禄充分!!
さすが京都の3名松のひとつです(*‘∀‘)
(そのもう一つ、宝泉院の五葉の松も後日見ました♪)


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舎利殿
こんなにきらびやかだとは!
(っていうか、中学の修学旅行以来!)



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復元から60年近く経つのに、新品のよう!
焼失前もお目にかかりたかった~~



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鹿苑寺(金閣寺)の御朱印。
出口付近でいただけます。
御朱印のデザインでいったら、この金閣は抜群ですね。


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金閣寺ではこちらのかわいいお守りをGETしました^^



キラキラの金閣さんを後に、次はお隣の龍安寺へ。

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龍安寺の入り口、龍安寺垣です。
雨上がりでいい雰囲気~



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雨上がりの苔のお庭はまた格別



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「吾唯足知」のつくばい。



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秀吉お気に入りの侘助椿。
金閣の方丈のお庭にもありました。



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方丈庭園。
土塀の色とのコントラストと、十五石の配置が絶妙な枯山水。
このなんとも心がすぅーーーっと穏やかになる静かな力ってなんなんでしょうね。
ここでもしばらくぼぉ~~~っとさせて頂きました(*´ω`)



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鏡容池。
平安時代にお公家さんがこの池で船遊びをしたとも。
龍安寺はすごく敷地が広いです(どこのお寺も広いですが)。



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山門を出て龍安寺ともお別れです。



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龍安寺の御朱印です。
やっぱり有名な「石庭」ですね。


次はさらにお隣の仁和寺へ。

お昼を食べに行く時間なんだけど、なんだかお腹すいてないので、
仁和寺前のいっぷく茶屋で軽く甘味など。

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ぜんざいを頂きました。

雨上がって暑かったんですが、ぜんざいあったら頼んじゃう(^^♪
歩き疲れた体にいい糖分補給でした(∩´∀`)∩


それでは次はこのいっぷく茶屋の目の前、御室仁和寺へ。



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[ 2013/10/21 23:19 ] お出かけ&旅行。 | TB(0) | CM(0)


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